本とは怖い目の病気を防ぐには!アサイベリーでアントシアニンを活用してみる

白内障、緑内障、黄斑変性症は、歳を取って目が見えなくなる病気の代表です。

この中で、白内障は人工の水晶体を挿入する手術をする事視力を回復できます。

緑内障は、薬で症状を抑える事ができる可能性があります。

しかし、黄斑変性症はまだ完全な治療を確立できていません。

これらの症状と糖尿病との因果関係があると言われています。

糖尿病で怖い目の病気にを防いで、一生快適に送る。

そのために重要な栄養素であると言われているのがアントシアニンです。

 

アントシアニンが目にいい理由

アントシアニンが目にいいポリフェノールであることは有名ですよね。

アントシアニンは緑内障を予防したり、糖尿病性網膜症の原因となる血管新生を抑えたり、黄斑変性症の原因である黄斑部の細胞が死滅するのを防いだりと、枚挙にいとまがない状態。

そもそも、目が見える仕組みは、網膜にあるロドプシンという物質がカギ。

光が当たって、ロドプシンが分解されるときに出る電気信号が脳に伝わって、私たちは見ることができているのです。

アントシアニンは、このロドプシンの再合成を促す働きがあります。

現代人は目を酷使しています。

目を酷使するとロドプシンの再合成が追い付かず、目がしょぼしょぼしたり、ぼやけたりしてしまいます。

だから、アントシアニンの効果で疲れ目や目のカスミなどに効果があるわけです。

 

アントシアニンの効能=>白内障

アントシアニンは、その高い抗酸化作用で、目の水晶体が白く濁ることを抑える作用があるといわれています。

年を取ると目の水晶体が濁ってしまう白内障。

白内障の原因は糖尿病が関係しているとも言われています。

水晶体は、光や大気の影響を受けて、常に参加されています。

若いうちは、新陳代謝が速いため、新しい細胞が補ってくれます。

しかし、年を取ると酸化に抗うことができなくなります。

抗酸化作用のあるポリフェノールで、水晶体酸化されるのを防いで、白内障予防をするわけです。

 

アントシアニンの効能=>緑内障

緑内障は、眼圧が上がることで、視神経が圧迫されて視野が欠損してしまう病気です。

緑内障は、糖尿病との関係が深いといわれている病気。

しかし、中には眼圧が低いのに視野欠損を起こす方も少なくありません。

眼圧が低いタイプの緑内障は、酸化作用で視神経が傷ついてしまう事が原因と言われています。

そのため、抗酸化作用の高いアサインが効果があると言う研究結果が出ているのです。

アントシアニンならアサイベリーOR ブルーベリー?

アントシアニンと言えばブルーベリーでした。

しかし、ブルーベリーの4倍近い包含量を誇るのがアサイベリーです。

アサイベリーは、ヤシ科の植物で、小さく丸い果実は濃い紫色をしています。

紫色の色素はアントシアニンの代名詞です。

アメリカの研究によると、アサイベリーはブルーベリーの4.6倍のアントシアニンを含んでいるとデータが出ています。

アメリカ農務省が食品分析の評価とするORAC値の比較で、アサイベリーはその他の食品の10倍を上回っているそうです。

ちなみに、ORAC値は活性酸素吸収能力の事です。

糖尿病の最も怖い合併で症失明しないためには

アントシアニンは、

①目の血管を活性酸素から守り、目の血行をサラサラにする。

②網膜や視神経を活性酸素から守る。

③物を見る根本ロドプシンの再合成を促す。

働きがあると言われています。

 

これらの効果から、

 

正常眼圧緑内障

眼圧が正常でも発症する緑内障(日本人に多い)

網膜細胞の酸化による死滅をアントシアニンが防ぐ

糖尿病性網膜症

網膜からの出血を引き起こす、血管新生(もろくて切れやすい血管)をアントシアニンが抑える。

黄斑変性症

黄斑部の細胞の死滅をアントシアニンが減少。

黄班部の血管新生を抑える作用も期待できる。

 

以上のの回避に役立つと言われています。

 

いかがでしたか。

糖尿病でもっとも怖い合併症である目の病気。

特に失明から自分を守るため、アントシアニンを採る習慣が必要に思えます。

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