自分だけの車を作れる時代到来か?

自分だけのデザインの車で公道を走ることができるかもしれない。
そんな、EVが京都で産声を上げているようです。
自分で自分車をデザインして自分で乗る。
 
現在社会にマッチした車の選び方であるように思えますよね。
以前、曲を作り発表すること、歌を作詞し発表すること、アニメを作り発表することはプロの世界のことでした。
そんなこと素人が次々とできることだとは思われていなかったでしょう。
しかし、PCの性能の向上がプロしかできないと思っていたことを、ど素人でも行えるようにしてしまった。
 
それが、21世紀の社会ではないでしょうか。
企業から個人に創作の現場が移行している。
それが工業製品にも起こり得る、そう確信できるEVがトミーカイラZZ EVです。
 
このトミーカイラZZは、車体のフレームなどのプラットフォームだけで国交省から認証を取得しているのです。
えっ、なんの事って思われるでしょうが、実はデザインを何にでも変更が可能という凄いことなのです。
自分の好きなカウルをデザインし発注することも将来可能になるかもしれない車なのです。
与えられるもので満足できない。自分でデザインしてみたい。そんな人は結構多いでしょう。
さらに、そのデザインを自分も欲しいと思った人が、デザインだけを買える様になれば、市場は一挙に活性化します。
まるで、ブログのプラットフォームはWordPressだけど、スキンは自分で作りましたって感じですよね。
ブログのシステムを作れと言われるとかなりのハードルが高い。
しかし、スキンを変えるだけならハードルが一気に低くなります。
様は、クールなデザインのサイトを持ちたいって人が多いわけです。
 
車もそんな人が居るかもしれません。
更に革命を起こす機械が登場していることも大きな要因でしょう。
それが、3Dプリンターです。
これまでは、樹脂を生産するには型を作らなければなりませんでした。
型を作るのにはかなりのお金がかかります。
大量に生産するならいざ知らず、1つしか作らないのに型を起こすことは不可能です。
しかし、3Dプリンターは樹脂部品を1つからプリントできます。
この革命的機器の登場で、自分一人のため、あるいは少人数のためのプロダクトを作り出すことができるようになったのです。
21世紀はまさに、作りたい人が、作りたいものを個人で作る時代。
そのデザインや機能が気に入れば売買もネットでできる。
3Dプリンタのデジタルデータだけの売り買いが可能ですから、大企業はいりません。
 
トミーカイラZZは本日から予約開始の様です。

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