落着く空間:スターバックス神戸北野異人館店

古い建物や内装が落着くってことありませんか?
それは、日本の古い家屋だったり、古い洋館だったりします。
 
私の場合、古い洋館が落着く空間にうつります。
神戸の異人館なんかに行くと、なんだか落着くと思ってしまいます。
 
そんな気分を味わえる空間をご紹介します。
スターバックス神戸北野異人館店です。

有形文化財を使用したスターバックスなんです。
外形はご覧の通り、古い洋館です。
内装もあまり手をつける事無くそのまま営業していると言う感じがします。

 
もともとキッチンがあったであろうあたりに、スタバのあのカウンターがあります。
こうやって見ても、なんだか収まりがいいのでビックリですね。
 
中で使われているテーブルや椅子も内装にマッチしています。

 
結構入客数の多いお店ですので、繁盛期に行くとせわしないのですが、時間を選ぶと人も少ないです。
この空間でコーヒーを飲んでいると、なぜか落着く。
内装の色合いがブラウンで統一されているからでしょうか。
更に、人が使ってきたって艶が上乗せされているからでしょうか。
落着く原因は定かではありませんw
 
2階席もあって、2階席は長いする人が多いですね。

 
日本スターバックスが始めた、少しラグジュアリーな客席は、現在全世界のスターバックスで採用されています。
私がカナダでスターバックスにいった時は、普通の椅子でした。
マクドナルドとは言いませんが、フードコートの椅子と変わりませんでした。
それを落着いた空間とラグジュアリーさをプラスすることで、スターバックスは人気がでたのだと思います。
コーヒーやラテの味だけでなく、空間も買っているわけですね。

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