血糖値を減らすダイエットに効果的食後20分の運動

血糖値の管理に、ダイエットに運動は大切です。

筋肉が落ちると、基礎代謝が落ちます。

すると途端に太りやすくなります。

糖質を消費する能力が落ちるので、血糖値も上がりやすくなるのです。

血糖値を下げる運動

1日15分の運動が死亡リスクを14%も減らすらしい

1日15分の運動。

普通なら、この程度の運動は何となくしちゃってますってレベルですよね。

でも、私の様に、通勤は自動車、PCの前に一日座りっぱなしでは15分の運動もままなりません。

台湾の調査だそうですが、15分の運動で14%も死亡リスクが減るのだそうです。

一日15分であれば、一駅歩いたり、散歩したり、昼食を買いに行くなどでも運動しそうですよね。

その運動を、少し速足で行うことで、筋肉がつき、血糖値が上がりにくい体になります。

血糖値を下げる運動

 

食後すぐに動いて血糖値を上げないことが体重を増やさないコツ

私がお勧めしているのが、食後すぐに運動です。

食後の血糖値の上昇は結構早いです。

食後に、一息ついている間に血糖値は上がってしまいます。

だから、食べたらすぐ運動です。

特に、炭水化物を食べた後はすぐに動いて糖質を燃やしましょう。

この運動ですが、激しい運動は避けましょう。

その場足踏みとか、簡単なステップを踏むとかで結構です。

私は20分ステップを踏んでいますが、20分近くステップを踏むと、意外に背筋が鍛えられます。

インナーマッスルが鍛えられている気がするので、血糖値が上がりにくい体になります。

 

ダイエットに関して言えば、糖質を採る量が多くても痩せていきます。

私が体験したところ、糖質を殆どとらないで運動しない場合と、糖質を少し採って食後すぐ運動した場合では、

糖質を採って食後すぐ運動した場合のほうがダイエット効果が高く、痩せます。

だから、おすすめです!

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