親指シフトと格闘中!やっと「あ~ん」まで覚えたぜw

親指シフトに再び挑戦しています。
勝間和代さんの本を読んで、一度は親指シフトを身に着けようとしたんだけど、結局あきらめているんですよね。
その時すでにブラインドタッチで、何不自由なく入力していたし、会社で親指シフトの使用ができないって自分に言い訳して、努力をするのを拒んだんです。
その後、親指シフトの第一人者のものくろさんや、プロブロガーの立花さんに出会って、再び親指シフトやってみたい興味がでたのだけど、やっぱり自分に言い訳して挑戦しなかった。
まっ、しかし、そろそろ自分に言い訳するのは辞めよう。
もう少し、努力することをやっていこうって事で、今回親指シフトに挑戦することにした次第です。

StockSnap / Pixabay

 

やっと「あ~ん」の位置を覚えた、濁音や拗音は打てません

50音の文字配列をやっと覚えました。
まだ、ローマ字入力のように頭で考えると文字が画面に出てくるところまではいってません。
みなさんがおっしゃっている様に、手が楽って事はなんとなくわかる。
使う文字は打ちやすいところに配置されているから打ちやすい。
ローマ字入力だと、「a」はむちゃくちゃ打つわけですよね。
ア行の文字を打つときは、必ず打つ。
この「a」を打つ指が小指なので、とても手がつかれます。
小指が短い私の場合さらに大変。
筋が・・・筋が・・・って感じになるわけです。
でも、親指シフトだと小指はほとんど使わないので楽なんですよね。
親指シフトをマスターして、肩こりがマシになるといいんですが。

練習して体に刻み付けないと!

今はまだ位置を覚えただけ、ゆっくりと「あ」「い」「う」って「ん」まで打てるだけです。
実用に耐えるレベルになるのには練習しかないですよね。
ローマ字入力レベルになって、頭で考えると画面に文字が出てくるレベルになれば、効率は2倍程度になるとの事なので、期待しています。
言葉を頭で考えると、画面に出てくるレベルまでには、まだまだ練習が必要だろうな・・って思っています。
 

ブラインドタッチはチャットで身に着けた

私がブラインドタッチを身に着けたのは、ネットでチャットにハマったとき。
当時のチャット画面を知っている知り合いはたぶんあのチャット画面を読んで発言するために、速読に近い能力と、ブラインドタッチを身に着けたに違いない。
文字が滝の様に流れていくチャット画面で、自分の言いたいことを言いたい人に伝えるのだ。
これって、かなり能力がいる。
私たちは「滝レス」と呼んでいたが、20人近い人間が、同一チャット画面で、自分の主張を書き込んでチャットするのだから、それは凄い状態だった。
でも、チャットで自分の意思を伝えたいって気持ちは、技術を身に着けるのに十分な動機だった。
うーん、懐かしいなw
 
親指シフトは、コツコツ練習することにします。
1日何分と決めて習慣化していきたいと思います。
習慣化って苦手だ・・・

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