逆算手帳ライフビジョンを『逆算手帳・ビジョン作成ワークショップ』with Zoom の宿題で作成してみた!

逆算手帳でウィッシュリストを作成して、ライフビジョンを作成へ。
これが2時間の『逆算手帳・ビジョン作成ワークショップ』with Zoom で可能なんです。
今何かで止まってしまって、せっかくの逆算手帳を生かせていないなら、ワークショップ受けてみてください。

逆算手帳ライフビジョンを作ってわかる成りたい自分、わくわくする生活

『逆算手帳・ビジョン作成ワークショップ』with Zoom に参加してライフビジョンの原型を作成するまで進みました。
ワークショップは2日コースですので、次回さらに進んでいくことになります。
ほんと、Zoom様さまです。
昨日のワークショップで完成したのは、ライフビジョンのテキストを書き込んだだけ。
ライフビジョンには、わくわくする成りたい自分を書いていきます。
将来、わくわくする生活って、どんな生活をしていくのか。
それを、左にプライベート!楽しみ、学び成長、ライフスタイル、健康について書いていきます。
右にはパブリック!ライフワーク、仕事、お金、人間関係について書いていきます。
これを、自分のウイッシュリストを元に書いていくのです。
もちろん、そのまま抜き出してもいいのですが、要約して抽象的に書いたほうがいいですよね。
なんたって、ライフビジョンはスペースが小さいですから。
 

わくわくする事を行えと言われただけでは出てこなかったわくわく生活

わくわくする事をやりましょう!
楽しいことだけして生きていきましょう!
よく言われます。
でも、なかなか何がわくわくするのか、何が楽しいと思っているのかが出てこない。
なぜかって言うと、私の意見ではこうです。
わくわくすることは、お金を稼げることでなければならない。
楽しいことは食べられる事でなければならない。
そう思い込んでいるのです。
だって、わくわくしたことで、楽しいことで食べていかなければならないと考えているからです。
思考の罠ですよね、楽しいことだけして食べていこうって言われると、食べていく、生活していく、お金を稼げるって思ってしまう。
思考にフィルターがかかってしまうのです。
だから出なくなる。
楽しいは出ても、稼げると同じものは出ないんです。
これ、私が考えていて陥っていた事に気づいたんです。
楽しそうな事を考えた後で「これってどうやったら食べていけるようになるかな・・」って。
いや、それは後でいいんですよねw
 

逆算手帳ライフビジョンのテスト版を作ってみた

『逆算手帳・ビジョン作成ワークショップ』with Zoom の最中に作ったライフビジョン。
公開します。
まだ、清書してないし、文字もわかりやすくとか書いていません。
ただ、宿題になっていた写真は貼りました。

男性は写真を貼るのが苦手な人が多いといわれていたので、写真を先に貼ってみました。
ただ、ここで問題が!
プリンターのインクが無くなりました。
なので、写真が変ですw
これを綺麗な写真にして、テキストを清書します。
もちろん、カラーペンで書こうと思っています。
蛍光の紫です!
 

書いて分かった、思い出した自分のわくわく!

書いてみてわかったこと。
100個以上あるウィッシュリストの中から、最終的に選んだものは。
ほとんどの項目が人と何かをやる事。
人の個性を生かせる会社を、社会を作っていくことに振られています。
器用で何でもできる人の社会から、不器用で尖がった生き方しかできない人の社会へ変えたい。
これが私のビジョンです。
私自身が、全教科でいい点なんて取れる人間ではありませんでした。
とにかく英語ができなかった!
学校英語にやる意味を認めませんでした。
私たちの時代の大学は、英語がだめだと入りにくいことこの上なかったです。
最近は、東京大学が尖がった子供たちを受け入れ始めています。
才能は尖がったところにあります。
でも、社会は、会社は、まだまだなってませんよね。
だから、尖がった所を伸ばして、尖がった所で生きていく。
お互いを認め、尖がった部分を生かしあえば、会社が、社会が尖がった所の点数になります。
60点の日本から120点の日本に変わるはずです。
これも、ウィッシュリストを書いて、ライフビジョンを書いたから、やっぱり、それって、お金にならなくてもやりたいよねって思えたのです。
 
さて、これをどうやって実現していくのか!
来週の『逆算手帳・ビジョン作成ワークショップ』with Zoom 2回目が楽しみで仕方ありません。

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