やっぱ、おもしれぇ!進撃の巨人は王道漫画の謎がある

進撃の巨人
今話題のこの漫画を読んでいらっしゃるでしょうか?
人間が、巨人に生存を脅かされる世界。
人間は、高い城壁を築き、その中で息をひそめて生きています。
 
進撃の巨人
 
設定が突拍子もない。
この城壁の外は巨人の世界で、人間は生きていけない。
巨人の弱点は、唯一首の付け根の一転。
そこを一瞬でえぐり取らないとすぐに再生してしまいます。
 
人間は巨人に対抗すべく、立体機動装置を使って、巨人に挑みます。
立体機動装置は、腰に付けられた圧縮空気でワイヤーを飛ばし空中を移動する装置です。
建物や高い木などに、ワイヤーから発射されるアンカーを打ち付けて、自分の体を空中へ引き上げるシステム。
周りに高い建物などが無いときは、大きな巨人と渡り合う確率が下がります。
 
進撃の巨人の世界では、科学力が現在程ありません。
まずは、移動手段が馬ってところでしょうか。
大砲も、前込め式の大砲です。
もう少し科学力があったら、巨人も撃退できるのかもしれない。
でも、戦う術があったとしても、撃退する程ではない。
微妙な設定となっています。
 
まず、進撃の巨人を読んで最初に感じる事は、
なぜ、巨人が存在しているのか?
城壁はどうやって作ったのか?
この辺りの疑問でしょうか。
なかなか、この疑問に答えを出してはくれません。
最新刊になって、巨人がどの様に発生するのかの謎が解明されつつあります。
城壁がどうやって出来ているかも、わかりかけてきます。
 
今後、なんのために巨人が存在しているのかって、謎も解けていくのでしょう。
 
人気の漫画には、全て謎が存在しています。
なぜ、こんな?なんだこれは?
なんて謎が人々の心を掴みます。
少しづつホドケていく謎に、人々は引きつけられて、次の刊を心待ちにしてしまいます。
この謎がない漫画は長続きしない。
 
漫画だけではありませんね。
人の心を引きつける方法は、全て同じではないでしょうか?
人を引きつける人には、ミステリアスな部分が必要です。
あの人は、どういう生活をしているのか?
あの人は、どうやって稼いでいるのか?
あの人は、どうやってモテているのか?
様々な疑問やなぞが人々を引きつけるわけです。
なぜ?どうやって?
これが人を引きつける事になるのでしょうね。

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