長生きホルモンアディポネクチンを増やすためしてガッテンで紹介された体操

長寿ホルモンが存在することがわかってきた。

このホルモンを増やすことで、元気で長生きできる可能性が増えそうだ。

 

長生きホルモン

手軽に短期間でアディポネクチンを増やす方法

アディポネクチンを増やす体操。

アディポネクチンは、正常な内臓脂肪で作られる。

内臓脂肪が太った状態では作られないので、メタボの人はアディポネクチンは作られにくいと言える。

アディポネクチンを増やすには、ダイエットが効果的。

特に、内臓脂肪を減らす運動が効果的だ。

壁ネクチン体操

ためしてガッテンで紹介された、アディポネクチンを増やす効果のある体操。

  1. 壁にピタッと張り付いて3分間続ける。
  2. 壁から少し離れ腰をひねって壁にタッチする
  3. 壁にくっつき手を上下に動かす
  4. 笑う深呼吸3回
  5. 朝・夕2回 3週間実施した

 

長生きホルモンとはどんなもの

長生きホルモンの名前アディポネクチン。

最近、人体の研究が進み、様々なホルモンや物質、臓器の隠れた役割などが明らかになりつつある。

それに伴って、以前は常識であると考えられたことが常識ではなくなることもある。

健康に良いと信じて食べてきた物が実は体に悪かったり、悪いと思って減らす薬を飲んできたのに、実際には体に必要な物質だったと言うようなことだ。

そんな中で、新たな発見となっているとためしてガッテンで伝えているのが長生きホルモンである。

 

長生きホルモンは誰でも持っている

長生きホルモンは誰でも持っているホルモンで、成人病のリスクを減らしたり、ガンを抑制したりと、様々な効果がある。

実は、長寿で知られる金さん銀さんのお子さんたちも長寿で、すでに90才を過ぎているのだが、元気なのだ。

このお子さんたちの血液を調べてみたところ、長生きホルモンが平均の倍以上存在したのだ。

こうなってくると、長生きホルモンを増やしたいと考えてします。

その反面、遺伝の影響が大きくて、もう増やせないのではって思う人も多いだろう。

ところが、実は、遺伝の影響は3割で、7割は生活習慣に起因していると言うのだ。

長生きホルモン

長生きホルモンは内臓脂肪で作られる

長生きホルモンは一体どこで作られているのだろうか。

その答えは、内臓脂肪で作られているというのである。

内臓脂肪はこれまで悪玉の権化の様に言われてきた。

しかし、実は長生きホルモンは、正常な脂肪細胞で作られるということがわかってきた。

正常な脂肪細胞と言うところが重要で、肥大化した脂肪細胞からは作られないのだ。

脂肪細胞そのものは重要な臓器で、脂肪細胞が太っている状態が悪い状態だったのだ。

だから、実は脂肪吸引などしてしまっては長生きできないと言うことになる。

体に不要な臓器はない。

不要に見えていて、正常時には大切な働きをしていると言うことであろう。

 

 

長生きホルモンが少ない人の共通点喫煙者

長生きホルモンの多い人に共通点 内臓脂肪が長生きホルモンを作る

内臓脂肪が太るとアディポネクチンは出なくなる

いい形の内臓脂肪を保つことが長生きホルモンを作るコツ

 

 

アディポネクチンが少ない人の共通点

 

アディポネクチンが少ない人の共通点もわかってきた。

喫煙するとアディポネクチンの生成が阻害され、喫煙者にアディポネクチンが少ないことが分かった。

喫煙は、内臓脂肪の働きを阻害するのだ。

 

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