関西企業での同僚との会話はだいたいこんなものだろうと言う件ーある日の同僚との会話

関西人はなぜおしゃべりなのか?喋りが得意になるコツ!という記事を書きました。
私はそれほど笑いが得意なほうではありません。
喋りは好きですし、得意ですが、笑わすことはそれほど得意ではありません。
まっ、でも、日々関西でしゃべっていると、それなりに面白くなるという話。
https://batorufield.com/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%a8%98/kaiwa-no-gokui/

 ある日の同僚との会話

最近、10月なのにもうインフルエンザが流行っているという話題でうちの課で話が盛り上がりました。
我が事業所は、去年末にインフルエンザが大流行!
忘年会前日の突如としての流行であったため、忘年会を延期したり、結構大変な目にあいました。
さらに、会社のグループで志賀高原にスキーに行った際に、部長がインフルエンザにかかっていることを知らずにスキーにやってきました。
移るのではないかと思いながらマスクで一晩過ごしました。
この2回のパンデミックを乗り越えたことで、私はインフルエンザには当分の間罹らないのではないかと思った時の会話です。
 
私「俺もうインフルエンザには罹らなへん自信があるは。去年2回も乗り越えたし。」
同僚「人間の病気にはかからへんのちゃいます?」
私「あっそっか、俺神様やからな。」
同僚「えっ、かみって”ペーパー”?」
私「そうそう、中身もペラペラでって、おい!」
どうでしょう?
ネタちゃいますよ、普通の会話です。
けっこういい出来じゃないですか?
普通の会話としたらw
 

普段から習慣にしておくと、実力は知らず知らずについていく

まっ、関西の人たちからは、まだまだやのぉ~ぅ!って声が聞こえてきそうですが、
普通の会話がこの程度にはボケと突っ込みの応酬です。
テンポも大事で、考えている暇はありません。
でも、毎日やっているので、反射的に言葉が浮かんできます。
これが習慣化のすごいところだと思うんです。
例えば、ブログでも毎日書いていけば、それなりに文章も上手くなるでしょう。
タイピングだって上手くなると思います。
毎日SNSに晒していると、イイねやコメントをもらうツボもわかってくると思います。
なんでも、習慣化したら、それが当たり前になって、上手くなっていく。
会話でさえ上手くなるんですから。
 

Follow me!