雑木林の紅葉が美しい、いろんな人がいるから世界は面白い

一面の紅葉の紅葉も美しい。
しかし、雑木林の紅葉も美しいものだ。
オレンジに紅葉するもの、赤に紅葉するもの、中には常緑樹もあったりして、混ざり合って紅葉する姿が美しいと思う。
でっ、紅葉の話かと思いきや、実は人の世界の多様性の話なのだ。
 
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左的愛国者と言う立ち位置

今の世の中で、左翼か右翼かと言う考え方はすでに時代遅れになっているかもしれない。
でも、私がどちら側かと聞かれると左側だと言える。
革新的で、リベラルだと自分では思っている。
自民党に今まで投票したことは無い。
しかし、自分が愛国者でないかと聞かれると愛国者であると胸を張って言える。
愛国者という固定概念が独り歩きしていて、愛国者というと右寄りの人をイメージし、愛国者言葉自体を敬遠する人も多いのは残念だ。
誰だって、自分の住んでいる国を愛している。
ただ、自分の国の政府を好きかと聞かれると否と答える人は多いだろう。
つまり、ここは一直線、一つのカテゴリーに決まらないのだ。
集合の重なるところであって、一致するところではない。

いろんな主張があって面白い

世の中にはいろんな人がいて、いろんな主張があるからいい。
組織でも、いろんなタイプの人が居る方が活性化し、アイデアも出やすい事は証明されている。
ただ、一つ言えることは、多様な主張があることを認めることが大切だということだ。
正しいこと自体でも、見方を変えると変わってしまう。
立場が変われば、正しいことは変わって見えるのだ。
それぞれの人の立場に立って考えてみることが必要なわけだ。
好き嫌いなどの感情で言うと、意見は千差万別だといえる。
できること、できないこと、人それぞれある。
「なんでラーメン嫌いなの?」「野球を見ないなんて非国民」
いや、嫌いなものは嫌いですからってなってしまう。

共産党と自民党が共闘してもおもしろい

世の中では、民主党と共産党が共闘しただけで批判が出る。
それを批判するのなら、自民党という党自体を批判することになる。
自民党と言う党は、あるコアの目的を達成するため、あれだけ意見の違う人たちが共闘しているわけだ。
だから、ピンポイント、何かに反対するため、何かを通すために共闘することはあり得るだろう。
ドイツに対抗するためには、アメリカとソ連が組むことだってあっただろう。
これを批判すること自体がナンセンスだ。
もしも、目的が合うのであれば、自民党と共産党が共闘することもあってしかるべきだと思うのだ。
 

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