骨ホルモンオステオカルシンが臓器を活性化して血糖値HbA1Cを下げ糖尿病を改善する

食事制限をしても血糖値がなかなか下がらない。

そんな方に試してほしいのがためしてガッテンで紹介されていたかかと落とし運動です。

私も、血糖値が下がりにくい。

下がりにくいのは、筋肉が落ちているからって事もありますが、ひょっとしたら骨ホルモンに原因があるかもしれません。

 

オステオカルシンが血糖値を下げる

オステオカルシンを出す方法は?1日30回ヒューストン運動(かかと落とし)でオステオカルシンが増え血糖値が下がる

手っ取り早く、結果を知りたい人が多いので、簡単にオステオカルシン(骨ホルモン)を出す方法をためしてガッテンからご紹介。

簡単です。

つま先立ちになって、一気に踵を地面に落とす

これだけです。

このかかと落とし運動を1日30回ほどおこなうとオステオカルシンが増えていきます。

かかと落としが骨を刺激してオステオカルシン生成を促すのです。

かかと落としで体重の3倍の衝撃がかかります。

骨に衝撃がかかると、骨はオステオカルシン生成し放出するわけです。

なぜオステオカルシンが放出されるかまでは番組で報じられていませんでしたが、効果があることは実証されているようです。

こう考えると、以前から運動することが糖尿病改善に良いと言われていました。

従来は、走ったり運動することで、糖が消費される、筋肉が増強されて基礎代謝が上がるからって思われてました。

どうやら、それだけではないようです。

走るってことは、単なる有酸素運動ではく、骨に衝撃という刺激を与える効果があったのです。

なんでも運動は骨に負担をかけています。

これが、オステオカルシンの生成をうながし、結果血糖値が下がっていたということのようです。

オステオカルシンが血糖値を下げる

驚異のパワー骨ホルモン

骨の中にある骨ホルモン、オステオカルシンには様々な効果があることがわかってきたようです。

本来、骨は構造物ではなく、神経伝達物質であるカルシウムを貯蔵するために太古の祖先が獲得した機能だと言われています。

体を支えるためにカルシウムが必要であったわけではなく、神経伝達物質してカルシウムを貯蔵したかったので、骨ができ、

骨が構造体として有効なので、利用した。

これが骨の正体のようです。

それだけでなく、骨の中で作られるオステオカルシンが人間の様々な臓器を活性化して、改善してくれることがわかってきたのです。

オステオカルシンが血糖値を下げる

骨粗鬆症を改善すると血糖値HbA1cが改善

様々な臓器に働きかけ活性化するオステオカルシン。

一番注目されている働きが膵臓への働きです。

オステオカルシンは膵臓へ働きかけ、インスリンの分泌を促します。

さらに、インスリンの効果を増す働きがあり、さらにさらに、筋肉への糖質の吸収を促し、消費しやすくします。

骨と糖尿病が関わっていると言うことなんです。

骨粗鬆症の治療を行うと、血糖値も改善されることが多いようで、これは骨粗鬆症の治療薬がオステオカルシンの生成にも働きかけるからだろうと思われます。

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骨の中にある物質オステオカルシン

オステオカルシンは、骨髄の中で生成されます。

実際には、骨密度が高いとオステオカルシンが多く生成されるというわけではないようです。

骨密度に異常がなくても、オステオカルシンの量が少ない人が居ることもわかっています。

オステオカルシンは、体中の臓器を活性化するため、豊かな老後を生きるためには欠くことのできない物質になりそうです。

オステオカルシン(骨ホルモン)で糖尿病が治る

オステオカルシンは、膵臓の働きを活発化し、インスリンの生成を促します。

オステオカルシン(骨ホルモン)全身の臓器を活性化、脳も活性化する

脳の神経伝達物質にカルシウムが必要ですが、オステオカルシンも脳の活性化に関与しているようです。

認知機能の改善もあるらしく、認知症との関係も研究中のようです。

オステオカルシンは動脈硬化を改善する

直接的に動脈硬化を予防するのか、今回調べた結果わかりませんでした。

ただ、糖尿病が改善されれば結果動脈硬化を予防できます。

この辺りは、一蓮托生と言えますね。

オステオカルシンは男性ホルモンを活性化して生殖器のを増進する

驚いたことに、オステオカルシンは、精巣の働きも活発化するようです。

男性ホルモンを増やし、生殖機能も活性化するようなのです。

これは男性諸氏にもうれしいサプリが開発されそうです。

 

現在オステオカルシンサプリが開発中

オステオカルシンをサプリとして摂取できないかと研究が進んでいます。

結果としていい事に、オステオカルシンは腸からも効くという研究結果が発表されてました。

不思議なことに、腸にもオステオカルシンを感じる細胞があるそうで、口からオステオカルシンを補給しても効果があるようなのです。

オステオカルシンのサプリ待ち遠しいですね。

 

まとめ

糖尿病に効果的な骨ホルモンオステオカルシン。

オステオカルシンは、骨を刺激すると生成が活発になる。

かかと落とし運動がとても有効的。

1日30回のかかと落とし運動で効果が出る。

効果は全身の臓器に。

 

 

 

 

 

 

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