鳥インフルエンザ被害拡大

鳥インフルエンザ被害拡大

中国でN7H9鳥インフルエンザの被害が広がっています。
N7H9鳥インフルエンザは、鳥類では殆ど症状を発症しないそうです。
この点、N5H1インフルエンザに比べて毒性は低いものなのだろうかと想像してしまいます。
N5H1は、カモなどの渡り鳥以外の鳥類で発症し、高い確率で死に至らしめます。
ただ、人類が罹患したことのないインフルエンザでは強毒性でなくても多くの死者が出ます。
スペイン風邪を見ればわかるとおりですね。
現在の所、人から人への感染は確認されておらず、パンデミックに至る心配は無いようです。
毎回鳥インフルエンザでは言われることですが、いつ人から人へ感染するタイプにウイルスが変化するのかは予想も付かず、警戒は万全を期すべきだと思われます。
日本では、国内の養鶏所への感染が起きないように気をつける必要性があると指摘されています。
季節的に渡り鳥が中国から日本に飛来する季節ではなく、現状で直接日本への拡大の可能性は低いと考えられています。
気になる情報として、感染者は21人、死亡者6人となっていて、3割弱の死亡率です。
N5H1に比べると、やはり低い毒性なのかもしれませんね。
その中でも、喫煙者の死亡者にしめる割合が高く、喫煙との因果関係が注目されています。
そもそも、喫煙者は肺炎になった時の治り方も、非喫煙者に比べて遅いのです。
酸素飽和度も低いわけですから、肺炎に至った時に悪化し、持ちこたえる事ができない事が予想されます。
この気に禁煙を考えてみてはいかがでしょうか。
 
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