がん死亡率1位・肺がんを早期発見するには 人間ドック、追加検査の選び方

少し血糖値の高い@batoです。
血糖値が高かったため、食事の摂生で7kgのダイエットにも成功しています。
ダイエットの記事はこちらから。
さて、日経の記事に人間ドックの追加検査の選び方ってのがありました。
胸部CT
マンモグラフィー
頭部MRI
などなど、並んでいます。
大体、3000円~6000円台が多いが、CTやMRIでは1万円を越えて2万円近く掛かる。
日本人の死亡率トップ3は、1位がんで、死亡総数の30%。次いで心筋梗塞などの心疾患が16%、脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患が10%、となっているそうだ。
この中で2位、3位は動脈硬化疾患、記事では「がんと動脈硬化への早期対策こそが人間ドックの目的」と書いている。
そもそも人間ドックだが、基本的な検査内容を見てみると、一般企業で35歳以上の従業員に義務付けられている成人病検診の内容とかぶる。
この部分で既に35000円ほどかかることから、この部分以外の検査を受けたい。
つまり、追加の検査部分を行いたいわけだ。
オプションだけを受けることのできるシステムがあったらいいなって思ってしまう。
予防が大事と言われている割に予防のための検査を受けにくいわけだ。
せめて保険が利いて、3割負担ならって思ってしまいます。
ここで禁じ手。
ちょっと病気になれば保険が効くのでは?
そう、病気のための検査は保険が効く。
まったく何の症状も無いのに病院を受診するのは・・・って思う。
しかし、たまに胃が痛い、背中が痛い、なんだか目の奥が痛いように感じるなんてことあるでしょ?
いやあるはず。
体重が下がった。
など、これらは自覚症状じゃないですか。
背中が痛くても整形外科に行くのではなく内科に行くのだ。
胃が痛かったらもちろん内視鏡検査を進められる。
背中が痛いとCTをと言うこともある。
目の奥がって言うとMRI検査を受けることもある。
青病丹の@batoは少し体に異常があると気になって仕方が無い。
そこで、病院に行き相談すると念のために検査してみましょうって言うことになる。
そうすると保険適用になり腹部CTで4千円程度となる。
決して嘘をついて受診しているわけではない。
医師が検査の必要は無いと言えば受けないしね。
だから、嘘をついて受診することを進めているわけではなく、少しでも体に不調を感じたら、小まめに病院を受診する方がいいのではないかってことなんです。
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