ファイナンシャル・リテラシー

さほどファイナンシャル・リテラシーが高くない@batoです。
確かに、学校では教えてくれない大切なことがファイナンシャル・リテラシーです。
なぜ、学校ではお金の増やし方を教えないのか?
1.教師の中に教えられる人が居ない。
2.お金の増やし方を教えると、血眼で働く人が減ると政府が考えている。
ただ、数は少ないですが、教師の中にはツワモノが居ると不動産業者に聞いたことがあります。
公務員はお金を借りやすい職業です。
中でも教師は年収が高いと言われています。
不動産投資をする条件としては整っているわけです。
公務員には、副業規定が明確に記載されている場合もあるようですが、不動産投資=大家さん。
大家さんは昔から副業ではないと言う認識があり、大目に見てくれる場合も多いとか。
ロバート・キヨサキ氏が言うように、ファイナンシャル・リテラシーは、お金持ちが自分の子供にひっそりと教えるものだったようです。
ロバート・キヨサキ氏の著書「金持ち父さん、貧乏父さん」以来、投資に関する本は山と出版されています。
しかし、これらの本には、全ての投資に共通する部分が書かれていないような気がします。
9割の確率で儲かる投資話があったとして、あなたは投資しますか?
しかし、そのためには、1億の借金をしなければなりません。
9割の確率で儲かるなら絶対投資するだろうって思いますが、結構な確率で人は投資しません。
なんせ、1億の借金ですから。
もしも失敗したら。
この気持ちが投資をさせないようです。
ところが、儲かる確率が0.0000000001でも人は賭けます。
論理的、数学的に考えればこちらには賭けませんよね。
お金を儲けるための最大の妨げは、この人間の感情のようです。

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