7日間で自己肯定間をあげる方法 を読んで思うこと「自分は一番大切な友達」

7日間でってタイトルの本を一気読みしてはいけません。
でも、待てなくて読んでしましました。
明日から1日1日やってみようと思っています。
根本さんのセミナーに参加させていただいてから、興味があったので余計に読み急いだんですよね。恋愛
 

一番大切な友達にしてあげたい事を自分にしてあげなさい

7日間で自己肯定感をあげる方法を読んでいて思うことは、自己肯定が低い人は、他人軸で生きているということ。
これをしたらあの人のに迷惑だろうか?
引き受けないと、課長困っちゃうよね?
など、自分の状態や気持ちを棚上げしておいて、他人の気持ちを考える人。
 
こう言った、他人軸で生きている人が、自分軸に変わるために一番いい方法ではと、この本を読んでいて思った事。
それが、「一番大切な友達にしてあげたい事を自分にしてあげる」と言うこと。
誰しも大切な人は居ますよね。
友達かもしれないし、家族かもしれない、恋人かもしれない。
自分自身を一番大切な友人だと思って、一番大切な友人に何をしてあげたいかを考えていく。
一番大切な友達のためなら、結構頑張っていろんな事を「えぃ!」ってできませんか。
自分のことなら諦めたり、我慢したりすることでも、友達のためなら諦めずやれるって事ありますよね。
だったら、自分の事を一番大切な友達だと考えれば、自分のために諦めたり、我慢したりしないですみませんか。
 

7日間の自己肯定間あげる道はの最初の3日間は耐えよう

さて、7日間で自己肯定感をあげる方法を読んでいると、最初の3日間は刺さることが沢山あるでしょう。
自称、敏感すぎる人で無い(と言いつつ結構敏感)私が読んでいても「グサグサ」来るところがあります。
でも、やっぱり、今の自分を見つめることって大切。
今の自分を見つめることを疎かにすると、元に戻ってしまうこともあると思います。
そう言った人も見ました。
本の中でも、3歩進んで2歩下がると書かれています。
人生って、そんな感じですよね。
ただ、今の自分を見つめることを疎かにすると、3歩進んで4歩下がってしまうこともあるってこと。
2歩までならいいですよ、進んでるから。
よしんば、3歩でもいいでしょう、現状維持だから。
でも4歩下がると後退です。
後退してしまわないためにも、今の自分の状態、過去の自分の状態、もう一度見つめなおすことが大切だって感じます。

多くの人と出会って人物が浮かんでくる

この本の特に前半を読んでいると、いろんな人顔が思い浮かびます。
さらに、後半に行くと、自己肯定感を上昇させつつある人たちの顔も思い浮かびます。
自分軸で生きると自己中になって、自分の周りから人が居なくなるのでは?
そう思っている人も多いはず。
でも、私の知っている、現在進行形で変化をしている人たちは、どんどん周りにいる人が増えています。
自分らしく生きても、友達の数なんて減りません。
むしろ増えます。
同じ穴の狢がね。
でも、自分軸で生きているので、辛くないはずなんです。
だって、嫌々付き合っている人じゃないから。
それに、自分を出して、自分軸にして我がままに生きている自分に近づいてきた人だもの、
もう、この人たちは居なくならないでしょ。
自分で自分がダメだと思っていた部分を好きだと言ってくれている人たちだもの。
だから、我がままに、自己中で、自分らしく、自分軸で生きようではありませんか。
 

敏感な人ほど自分へのご褒美が必要

7日間で自己肯定感をあげる方法を読んでいて分かったのが、自分へのご褒美の大切さ。
自分で自分を認めるからこそ自分にご褒美をあげられるんですよね。
よくある、「言い訳」のご褒美じゃありません。
 
敏感で自己肯定感が低い人は、自分にご褒美のハードルが高いでしょうから。
だから、目標を達成したら、何かができたら、他人から褒めてもらいたい欲求が強い人たちは、自分で自分にご褒美を上げちゃいましょう。
 

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