ADHDを少し調べてみたら定義が曖昧だった件

ADHDを少し本を読んだり調べてみたりしました。

もちろん、勉強し始めなので間違って解釈している点もあると思います。

おいおい修正していくのでご容赦ください。

ADHDは家庭や学校で障害となつていることの障害って?

ADHDの定義とネットで調べて見ると出てくることがあります。

それは、ADHDの症状があって、家庭や学校で障害となっている事って出てきます。

この障害ってすごく曖昧で、環境に左右されるように思うのです。

現代社会は満遍なく平均点以上を取れる人が生きやすい社会になっています。

大多数の人の考えに自分の考えを抑えて付き合える人。

おそらく、これが出来ないと現在社会は生きにくい社会です。

度合いはあれ、ADHDの方はやるのに多大な努力が必要でしょう。

しかし、暮らしている環境が違えば苦を感じる事も少なくなると思います。

ADHDを疑われる偉人も多いという事はそれって障害?才能?

多くの偉人がADHDだったのではと言われているようです。

エジソンやレオナルド・ダビンチなどの天才と言われる人も入っています。

かなり大きな変革をもたらす人は、自分を抑えて言いつけを守る人ではないってことでしょう。

人が常識と思ってやらないことを思うがままにやってしまう人。

タブーと言われるところに切り込める人。

そう言った人で無いと新しいものを作り、世界を変えてしまう事なんて出来ないと思うのです。

だったら、ADHDもそれは才能ではないのかと思うのです。

エジソンが居なければ、現在社会は現在の様相とはまったく別物になっていたと思います。

人類の為に時代を変革してくれる才能の持ち主がADHDであるとしたら、

障害と見る見方は180度違うように思えるのです。

ADHDを才能と見れる社会とは

世界を変えてくれる才能。

そんな才能を持っているかもしれない少数の人の才能を伸ばす事が必要です。

一部の取るに足らない出来ないことなんて全て補ってあげてもお釣りがきます。

障害として支援するのではなく、数すくない才能の持ち主を支援するのです。

社会生活に困らないように工夫する時間がったら、世界を変えてしまう発明に時間を注いだ方が有益だと思うのです。

テクノロジーがADHDの欠落している点を補う時代がやってくると思います。

そんな単純なことで困る必要もないと思うのです。

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