糖尿病の合併症の本当の原因はAGE

成人病の代表とも言える糖尿病。

糖尿病で怖いのは合併症ですよね。

糖尿病になって死ぬわけでも体が悪くなるわけでもありません。

合併症になってしまうから様々な障害が発生するのです。

緑茶 カテキン

糖尿病の本当の悪玉物質はAGE

合併症の原因になる物質がAGEです。

AGEは、終末糖化物質と言われる物です。

糖の燃えかすって感じでしょうか。

糖がコラーゲン等と結合してできな物質です。

このAGEがあると、コラーゲンが縺れたようになってしまうようです。

すると弾力性がなくなって、そこが裂けてしまいます。

弾力性が無くなり裂ける減少が、特に手足や目、腎臓の毛細血管で起るのです。

こうして合併症が発生するわけです。

緑茶でAGEを減らそう

AGEは、食べ物からも体の中に入り蓄積されます。

長時間体から出ないので、合併症を起こす量まで蓄積が進んでいきます。

AGEを減らすにはどうしたらいいのでしょうか。

AGEを減らす作用があるのが緑茶などに含まれるカテキンです。

カテキンは、体内でAGEが精製されるのを減らします。

しかも、現在既にあるAGEを減らす働きもあるのです。

1日3〜5杯の緑茶を飲む事がAGEを減少させるのに効果的です。
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焼いた物を食べない

AGEは、糖分をたくさんとると体内で精製されてしまいます。

しかし、AGEは食物にも含まれているのです。

特に、焦げたタンパク質には多く含まれています。

焼き魚や焼肉など、を食べると体内に吸収されてしまいます。

食物は、なるべく生で食べた方がいいようです。

熱を加える場合には、蒸したり茹でたりする方がAGEを摂取しにくくなります。

と言っても、焼いた物は美味しいですね。

生で食べ物を食べるのも別のリスクがつきまといます。

なるべく蒸したり煮たりするのがいいのでしょうね。

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