ブルーベリーやアサイーに含まれるアントシアニンは眼病予防に効果あり!?

ブルーベリーが目にいいって、それはアントシアニン

ブルーベリーは目に良いって言われますよね。

ブルーベリーが目にいいと言われる理由は、アントシアニンが豊富に含まれているからです。

アントシアニンは、植物が普通に持っている成分です。

紫色の色素はアントシアニンが含まれているからだと言う事です。

このアントシアニンは、所謂ポリフェノールの一種。

植物が紫外線から身を守るために作る物質なんです。

人間が摂取する事で、抗酸化作用があると言われています。

特に、目にいいと言われています。

本とは怖い目の病気を防ぐには!アサイベリーでアントシアニンを活用してみる
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アントシアニンとロドプシンの関係

なぜ、アントシアニンが目にいいかというと、ロドプシンを再合成する働きがあるからです。

ロドプシンは、目に入った光を電気信号に変える働きを担う物質です。

ロドプシンは、目の網膜と言う物を見る細胞が集まった膜に存在しています。

目に入った光は、目の網膜でロドプシンとぶつかります。

ロドプシンが光とぶつかると、ロドプシンは分裂するのです。

この分裂する時に電気信号が発生し、その信号が脳に伝わって、物が見えるわけです。

ロドプシンは、網膜で再合成されるのですが、再合成が遅れるとかすれて見えたりするようです。

この再合成を促すのがアントシアニン。

だから、アントシアニンは目にいいと言われるのですね。

ブルーベリーと言えばわかさ生活

ところで、ブルーベリーと言えばわかさ生活。

上のロドプシンの解説もわかさ生活のWebサイトで詳しく解説されています。

わかさ生活って、なんだか儲かっているイメージがありますね。

野球球場で、一番目立つ所にわかさ生活のロゴが入っています。

広告費高そうです。

アサインベリーは、アントシアニンがブルーベリーの4.6倍

アントシアニンと言えばブルーベリーだと思っていたのです。

しかし、アサイベリーの方が、アントシアニンがたくさん含まれている様です。

なんと、アサイベリーはアントシアニンがブルーベリーの4.6倍も含まれているのだそうです。

ブルーベリーでも多いと言われているのに、4.6倍は凄いですね。

成人男性の失明の原因は、糖尿病性網膜症と加齢黄斑変性症の二つ。

この二つの疾患にもアントシアニンの効果が確認できているそうです。

予防にアントシアニンの効果が期待されますね。

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