思っているより、考えられている気がするAppleの戦略

iPhone5Cについて、もともとのiPhoneユーザーや、Appleファンは懐疑的な意見を持っています。
機能も、TefuさんのUstreamでオールナイトニホンを見ながら考えました。
スーパー高校生Tefuさんも廉価版iPhoneには懐疑的な意見を持っているようでした。
私も、懐疑的。
廉価版なんてって思ってました。
でも、少し考えを変えたのは、iPhoneの発表を見ていたときでした。
ひょっとして、Appleは、デザインの大切さをわかっているからCを出したのかな?
そう思ったのです。
スクリーンショット 2013-09-11 2.28.32
カラフルである事、優しいフォルムである事、機能重視でない事これはAppleと矛盾する事ではありません。
私が、iMacをはじめてみた時、子供用のPCかって思った者です。
優れたOSで他を圧倒するMacだったのに、なんともカラフルになってと。
しかし、あえてジョブズはiMacを販売し、成功させました。
デザインは大切なのです。
我々、理系人間はとかくスペックで物を見ます。
しかし、スペックはあまりストーリーを語らない。
それに比べて、スタイルはストーリーを語るのです。
自分が持って歩いている姿を想像できるのです。
かわいい!って言っている友達を想像できるのです。
あえて、機能重視にならず、デザイン重視の機種を出す。
これは意外と会っているかも!
そう思ったのです。
廉価版だけを出したいのなら、iPhone5をそのまま残すって手もあったかもですよね。
 
そこまで高機能がいらない女性などには、デザインを強調した方が注目が集まります。
「また、機能の話してる。
何処が違うかわからない。」
これは、実際に私が聞いた女性の意見です。
あのCPUが凄い、あのカメラが、指紋認証がと言ってもピンと来ない。
そんな人達が、可愛いフォルムには引かれます。
 
もし、スペックだけで売れるのなら、いち早くクワッドコアCPUを搭載し、テレビも見れて、おサイフ携帯もついていて、防水ってスマホを買うのではないでしょうか。
でも、売れていたのはiPhoneでした。
あくまで廉価版でないと言い切っていたのは、廉価版でなく、デザイン重視版だと強調したかったからではないでしょうか。
 

Follow me!