【書評】ブレインダンプ 脳の中をブチまけると重要なことに集中しアイデアが沸いてくる

ブレインダンプは成功者になるための素晴らしいメソッドである。

自分の頭の中にある知識を掛け合わせてアイデアが出てくる

出てきたアイデアをどれだけ実行できるかが成功者とそうでない人を分ける。

成功者は、アイデアを無駄にせずに実行に移す方法に長けている。

ただ、それだけの違いだと言う。

だから、アイデアを思いついたら記録しておく事が1番重要だ。

そして、それを実行する方法が重要。

実行するためにブレインダンプが必要になるわけだ。

ブレインダンプで脳の中をブチまけると重要なことに集中しアイデアが沸いてくる

ブレインダンプとはなんであるかと一言で言うとぶちまける事。

ダンプカーが土砂を降ろす様に、一気にブチまけてしまう。

もう頭の中から何も出ない所まで時間をかけて手間をかけて出す。

これがブレインダンプの様だ。

脳の能力は絶大で、アイデアは脳からしか出てこない。

私は、まだやっていないので感覚はわからないが、

ブレインダンプを行うと、快感が伴うらしい。

もう出ないって言うところまで自分の脳の中を絞り出すとよそ見をしないで済む

もう出ないって所までなぜ絞り出すのか。

私は、隣の芝生が青く見えることが多い。

それだけでなく、今やっていることの中で、これもそれもやらないとって思ってしまう。

一つの事がそこそこ進むと、いやこのままこれをやってたらダメなのでは?

こちらから先にやらないとダメでしょ。

そんな声が聞こえてくる。

ブレインダンプの利点は、よそ見をする事がなくなる点にある。

自分の頭が脱水症状になるほど考えて絞り出したので、もう他にはないと思える。

それを、見比べて1番成果が出そうな事を実行するのだ。

もちろん、他のことは1番目の事が完了したら次に行う。

ここまで整理すると確かにわき目を降らない、よそ見をしないと思える。

わき目を降らず、一心不乱に実行できれば結果がでないわけがない。

この状態になれるかどうかは非常に重要な事なのだ。

やらなければいけない辛いことも書き出して眺める

ブレインダンプは、やりたい事や事業のアイデアなどを出す。

しかし、それ以外に負債も出していく。

やらなければいけない事、返さなければいけない借金。

これを見るのは辛いことだ。

でも、辛い事も出し尽くして比較する。

比較する事で、惑わされる事を防ぐのだ。

一心不乱に実行していても足を引っ張る感情がある。

その一つが不安だ。

しかし、負債が明確に示されていて、返済計画も立っている。

それでいて、それより重要な事がわかっている。

だから、足を引っ張られる事が最小限になるってわけだ。

重要でやらなければならない事から実行できる

ブレインダンプは、脳を整理してアイデアを明確化する。

それと同時に重要なことから優先付ができる。

脇目を振らず一心不乱に実行できるようになる。

人は、重要なことから実行していると思いがちだ。

しかし、重要な事よりやり易い事、早くやらないければならない事を実行してしまう。

でも、結果を出すためには重要な事から取り掛からないといけない。

直ぐに結果が出ることは重要だ。

絶大な結果が出ることでも、時間がかかっては途中で挫折してしまう。

最初に行動するときは、時間がかかってはいけない。

直ぐに結果が出ると次も実行しようと思える。

次に実行することは、次に時間がかからずに次に大きな結果が出ること。

このサイクルを繰り返す事がどれほどの効果を産むかは想像できるだろう。

お父さんは感心した

自身がよそ見し易い人間であるだけにブレインダンプには感心した。

やって見る価値があると思える。

ブレインダンプを行うには、丸一日使う方がいいと書いてある。

じっくりとジワジワと絞り出す必要があるからだ。

丸一日時間を作って、投資だと思ってやっていきたい。

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