ブレインダンプを読んでわかった成功したければ仕事をやめたほうがいい理由

脳が心地よい状態でなければアイデアは出てこない、アイデアを実行することが成功への秘訣なのだから、アイデアが出てこないような状態を放置することができない。

では私たちの脳を1番心地よくない状態にしているのはなんだろう

そんなこと考えなくても一瞬でわかる。

それは現代社会のサラリーマンと言う仕事をしている時だ。

だから、成功したければ、アイディアをより良い実行に移したければ仕事を辞める必要がある。

好きな事を仕事にして、心地のいい人達と付き合うと脳がアイデア出す

プレッシャーをかけられて行う仕事は、心地よい状態とは言えない。

人間関係も同じ。

どうしても組織の中で働いていると、心地いい人達とだけ仕事をするわけにはいかない。

好きな仕事だけをするわけにもいかない。

だから、アイデアが出にくいと言える。

自分で好きな事を仕事にして、心地いい人達とだけ仕事をすると、アイデアが溢れ出す。

心地の良い人達と話しているとアイデアが溢れてくる

私の職場のシステムは、ほとんど私のアイデアで稼働している。

このアイデアは、同僚との会話の中から生まれてくる。

しかし、アイデアが生まれてくる相手は限られている。

他の人ではアイデアが出てこない。

仕事の改善とか、製品の品質向上方法などのアイデアは、普段の会話の中から生まれる。

同僚は、聞き役になるのと同時に疑問を投げかけてくる。

その疑問を私が考えて言語化している中で私の中にアイデアが浮かぶ。

その浮かんだアイデアを実現していくわけだ。

思考が加速する、波長の合う相手を探してみるといい。

短に居て、一緒に仕事ができれば成果が出ないわけがない。

人事権が、何もわかっていない上司にある以上、会社という組織は非効率だ。

心地よい空間と波長の合うビジネスパートナーを自分で揃える事ができる人だけアイデアを出して成果を得ることができる気がする。

人間の脳の中にはもう1人の自分がいて思考を邪魔してくる

人間には、意識化にもう1人の自分がいると思う。

好きでもない事を真剣に考えようとすると、もう1人の自分が邪魔をする。

考えれば考えるほど「あー腹減った、夜何食べようかな」とか思考する。

中心になっている思考が引っ張られて、集中が切れていく。

ところが、もう1人の自分に作業をさせると、中心の思考が集中できる。

例えば、車を運転している時。

私の場合、車の運転はほぼ自動走行だ。

もう1人の自分の意識が運転に専念しているので、中心の思考が自由に考える。

だから、車を運転している時はアイデアが出やすい。

誰しもそんな状況があるだろう。

そんなアイデアを出せる環境を自覚しておく事は、成功するためには必要な事だ。

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