分子栄養学が凄い!うつ病も統合失調症も質的栄養失調

アンチエイジング

うつ病は、ストレスや対人関係などが原因だと思っていました。

しかし、ストレスに体が耐えられない状態になっている事が原因だと言われると否定できません。

同じストレスでも、うつ病になる人も居ればならない人も居る。

この差は、ストレス化に働く体の機能が働かない、働かすためのエネルギーが有るか無いかの差。

差になるエネルギーの事、身体がエネルギーを作り出す仕組みを考えた栄養学が分子栄養学と言えると思います。

分子栄養学メガビタミンとATP

ATP不足が全ての慢性疾患の原因

ATP不足が慢性疾患の原因である。

分子栄養学で有名な藤川徳美先生はいいます。

ATPは、心臓を動かし筋肉を動かし脳を動かすエネルギー源です。

ATPが不足すると、身体は動かず、脳も働きません。

活力が下がり、やる気が出ない。

ATPは、ミトコンドリアで作られているのだそうです。

しかし、糖質を摂り過ぎて、ビタミン不足すると上手くミトコンドリアが働かない。

するとATPが不足してしまう。

ミトコンドリアが動かないと、糖尿病にもなってしまいます。

ビタミンをしっかりと摂り、炭水化物を減らす。

そして、脂質を摂ればATPはたくさん作られて、エネルギー不足になっていた体の臓器が動き出します。

すると、慢性疾患や、ガンも自己免疫力で治っていくと言うのです。

日本食がヘルシーなんて嘘?従来の栄養食がもたらす質的栄養失調

日本食はヘルシーだと私たちは思っています。

でも、本当に日本食ってヘルシーですか?

藤川徳美先生は、従来栄養食だと言われたいた食事を続けると、質的栄養失調になってしまうと言っています。

実は、日本食には圧倒的にたんぱく質が足りません。

その割に、炭水化物の量が多すぎる。

ビタミンも不足しがちなので、これではATPが作られず、活力が不足してしまいます。

分子栄養学メガビタミンとATP

質的栄養失調とは

質的栄養失調=糖質過多+たんぱく質不足+脂質不足+ビタミン不足+ミネラル不足

だという事です。

生物が活動するために必要不可欠なエネルギーであるATPが不足しているのです。

健康な体を維持するのは難しくなります。

神経伝達物質も不足しがちになるため、活力が出ずうつ病の症状が出てしまうといいます。

精神科医である藤川徳美先生は、多くの患者にメガビタミンと呼ばれるビタミン摂取法を教授。

その結果、薬物治療から抜け出す人や、薬物治療に頼らず活力を取り戻し、回復する人が続出しました。

一日の摂取の目安と言われるビタミンの量は少なすぎる。

炭水化物の量は多すぎると藤川徳美先生は言います。

ガンは、炭水化物のみをエネルギー源にしているそうです。

炭水化物を減らし、活性酸素を減らせばガンも予防できるのだそうです。

ガン予防にメガビタミン始めます ATP不足を解消するために
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細胞の中の働きを考えた分子栄養学

分子栄養学とは、物理学者の三石巌先生が提唱した考え方だそうです。

人の体は細胞でできていますよね。

その細胞がちゃんと働かないと健康でいられるわけがありません。

細胞の中は、様々な物質が化学反応を起こしています。

細胞の中では、遺伝子の情報に書かれたことをリボゾームが読み取り、たんぱく質を作ります。

たんぱく質を作るためには様々なビタミンが必要です。

この材料となるたんぱく質とビタミンを十分に摂る必要があるわけです。

でも、しっかりたんぱく質やビタミンを摂らないと、質の悪いたんぱく質ができてしまいます。

材料となるたんぱく質が無いと、身体のたんぱく質を再利用します。

質の悪い使いまわしのたんぱく質は、身体を酸化させて病気になってしまいます。

質のいいたんぱく質を十分に補給して、たっぷりのビタミンで質のいいたんぱく質を作る。

これが分子栄養学の基礎の様です。

分子栄養学についての私の考え方

ガンが治るか、うつ病が治るかはわかりません。

臨床で結果が出ている様なので信じるしかないと言う所です。

それよりも、ATP回路の話はすでに証明されている話です。

にもかかわらず、炭水化物を推奨する従来の栄養学の方が胡散臭い。

ビタミンEとミトコンドリアと糖質の関係は、私の血糖値がなかなか下がらない理由の様な気がします。

そこで、自分の体で試してみればいいと思いました。

私は、メガビタミンを始めました。

その過程も書いて行きたいと思います。

 

 

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