ブッシュクラフト サードプレイスはなやぎで焚き火 火は遺伝子から人を癒す力がある

小商い塾

ブッシュクラフトを体験した。

火をおこし、薪を作り、焚き火をする。

子供の頃、冬になると浜辺で焚き火をしたことを思い出す。

でも、あの時はマッチかライターを使っていた。

大人になって、不自由に火をつける事に魅力を感じる。

苦労して苦労して手に入れることの大切さを思い知らされている思いがする。

ブッシュクラフト 童心をくすぐる大人の火遊び

ブッシュクラフトを体験した場所はサードプレイスはなやぎ。

丹波市で童心をくすぐる大人の火遊びを体験してきた。

 

ブッシュクラフトとは?

基本、不足する物資は現地調達すると言うのがブッシュクラフトの真髄なのでなかろうか。

燃料となる薪は、現地のブッシュから調達する。

倒木などが使えるのなら、それを薪にして燃やす。

火はマッチやライターなどを使わず、火打石やメタルマッチなどを使っておこす。

この火おこしが結構難しい。

普通に薪に火をつけようとしても、簡単にはつかない。

そこには知恵と技術が必要と言うことになる。

ブッシュクラフトは、まず火付けの技術をマスターするところから始まる様だ。

と言っても、私は初心者なので詳しく語れるわけではない。

ブッシュクラフト 焚き火

焚火を見ていると和む、ずっと見ていられる

人間が火を使うようになって、何万年たつのだろう。

その長い年月、人間は火と共に生きてきた。

だから、火を見ると安心する。

身の回りに危険な敵がいなくなった今でも、火を見ると癒され、安心を得る。

もうこれは遺伝子に刻み込まれた感覚に違いないと思う。

炭よりも薪から燃える、揺れる炎が和む。

ブッシュクラフト 焚き火

火を得て、人は力を得て、安心を得たに違いないのだ。

サードプレイスはなやぎとは?

今回のブッシュクラフトは、サードプレイスはなやぎで行われた。

サードプレイスはなやぎは、兵庫県丹波市にある。

古民家を利用したシェアハウスと言ったらいいだろうか。

大家は私が丹波小商い塾で師事している横田親(よこたいたる)氏。

ブッシュクラフト 焚き火

今回も、横田親氏のイベントに参加したと言うわけだ。

初心者が教えるブッシュクラフト!

幸いにもブッシュクラフトのベテランが居て、火も点火する事ができた。

肉やソーセージを焼き食べた。

雪が降る気候だったが、火は我々を十分に温めてくれた。

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