カーリング混合ダブルス藤沢-山口ペアスコットランドを破り8強入り混合ダブルス世界選手権で

カーリングの混合ダブルスの世界選手権が行われています。

日本からは、藤沢-山口ペアが代表として出場しています。

カーリング混合ダブルス藤沢-山口ペア8強入り混合ダブルス世界選手権で

混合ダブルスは文字通り男女のペアが二人一組でカーリングを行います。

通常四人一組なのに対して、二人で行うので大変に思えます。

今日、日本はラウンドロビンを2位で勝ち上がり、16強入りしました。

ベスト8をかけて戦う相手はスコットランド。

強豪との戦いで、苦戦を予想していましたが、10-2と快勝でした。

Youtubeに動画がダイジェスト版とFull版で上がています。

まずはダイジェスト版。

そして、Fullバージョンです。

カーリング混合ダブルス藤沢-山口ペアは長所を生かしあう上手い試合運び

ラウンドロビンから全試合を見ています。

もちろん、その前の日本選手権も見ています。

ずっと見ていると、藤沢山口ペアはお互いの長所と短所が上手くマッチしている様に思えます。

正確なテイクアウトショットができる山口選手が中盤で試合を有利に運べる展開にしています。

藤沢選手は、ドーロショットが性格なので、自分が後攻の時落とすことが少ないです。

カーリング混合ダブルスのルール

4人制のカーリングと大きく違う所は、最初からストーンが配置されている所です。

先攻後攻とバランスが取れる様に配置されています。

専攻はガードストーンが欲しいので、前に一つガードストーンが置かれます。

後攻は、円の中心に違い位置にストーンが置かれます。

ただ、円の中心より前の位置だとあまりに有利だからか、円の中心の後ろ側に置かれています。

投げるストーンも少なく、二人で5つのストーンを投げるのです。

このルールのおかげで、比較的点数が入りやすく、逆転もしやすい。

ハラハラドキドキの試合展開になる事が多いのです。

お父さんはカーリングをやって見たい

私は、カーリングをやって見たい。

バンクーバーオリンピックからカーリング思っています。

ただ、関西ではカーリングをやるのはちょっと難しいですね。

どうにかならないか考えてみたいものです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です