マツダCX-5自慢のスカイアクティブDの静かさを体験してきました

マツダ自慢のクリーンディーゼル。

それがスカイアクティブーDです。

ガソリン代が急騰している昨今。

少しでも燃料代を抑えようと思うと、軽油って選択肢にたどり着きます。

それで、いま一番のディーゼルエンジンと言えばスカイアクティブ-Dではないかと思うのです。

何と言っても圧縮比が低く振動音が少ないと言う話。

本当か?

そう思って試乗してきました。

マツダCX-5

マツダのCX-5を試乗!

マツダのSUV、CX-5に試乗。

まず、気になるのはエンジン音とエンジンの振動。

どうしてもディーゼルエンジンは、ネガティブなイメージがありますよね。

昔は、うるさいし、ぶるぶるするしってエンジンがほとんどでした。

スカイアクティブDは静かでパワフル

CX-5に試乗してビックリ。

ガソリンエンジンと音に違いがありません。

下手をすると静かなくらい。

それには幾つか理由があるそうです。

まず、はじめはエンジン自体が静か。

動画で音を録ってきたので聞いて下さい。

圧縮費が14.0と低いので、振動がすくないのでしょう。

さらに、ディーゼルエンジンのイメージがどうしてもうるさいと言う固定概念があるからでしょうか、マツダは異様に防音しているようです。

エンジンと室内の間はもとより、ドアやエンジンルームも防音しているようです。

エンジンのすぐ側でも聞いてみました。

さらに、さらに、ディーゼルはトルクフルであるため、回転数を少なくできるのです。

最大トルクを2000回転で発生するようで、2000回転以上上がらないのです。

2000回転以内で走れる驚き

2000回転以内で坂道もキビキビ上がります。

それどころか、2000回転に達するとシフトアップします。

2000回転でですよ。

高速道路を走っていても2000回転までで事足りるそうです。

燃費って、簡単なはなし排気量×回転数ですよね。

排気量の小さい軽自動車でも、回転数を上げて走れば燃費は悪くなります。

2.2Lでも、回転数が2000回転以下なら燃費が良いわけです。

ガソリンエンジンでは、ピークトルクが高回転に設定してあります。

パワーを出すためには回す必要があるんですね。

ところが、ディーゼルは、最大トルクが低回転に設定したあるため、燃費がいいのですね。

 

このエンジンに1.5Lが出るって素敵です。

既に、次期デミオとCX-3には搭載予定。

ただ、MPVの話は無いそうです。

残念。

ミニバンタイプに搭載されると人気爆発しそうです。

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