マツダの販売員が自慢する、CX-5の上質感と雪道走破性

CX-5はヨーロッパ仕様の上質設計

マツダ CX-5

以前から気になっている車、CX-5。

一番の注目点は、やはりディーゼルエンジンが搭載されている車種がある事。

燃料費が高値で下がらないご時世では、ディーゼルエンジンは魅力的です。

ただ、CX-5はディーゼルだけの車ではないみたいです。

あっ、ガソリン車もあるって事ではないですよ。

マツダが最近注目している市場がヨーロッパ。

高級車の代名詞になっているヨーロッパに売り込む為に、様々な規制もヨーロッパを基準に設計されているそうです。

トヨタなどが高級車でのみ採用している装備もマツダの車には搭載されていると言う事です。

CX-5はそんなヨーロッパ基準で作られた車だそうです。

長時間運転しても疲れにくいシート

販売員に聞くとまず始まるのがシートの自慢。

普通一体になって縫い付けられているシートが普通ではないでしょうか。

CX-5の座席は、シートを数個の部分に分けて縫製されています。

個々が、それぞれ独立したクッションとなっているわけです。

体の線に合う様に独立したクッションが収縮するので、ロングドライブでも疲れない。

この様な分離型のクッションを採用した車はヨーロッパ車ににしかないそうです。

高級と言うと、とかく本革だとかレザーだとかに目が行きがちですが、座りやすく、長距離運転しても疲れない座席が車に取ってはもっとも必要なシートですよね。

足の疲れにくいアクセルペダル

その次に自慢をされたのが、アクセルペダルです。

普通の車のアクセルペダルは、上からつり下げられている様な形になっています。

ところが、マツダのアクセルペダルは、下から跳ね上げられた様な方式になっています。

ペダルを踏み込む時は、人間の体の構造として、踵を中心に円を描く様に下に踏み込みこむのが自然。

ところがつり下げ式のアクセルペダルは踏み込むと、アクセルペダルの上を足の裏が滑らないと前に踏み込めません。

この構造が、踏み込む足を疲れさせます。

人間の体の構造として、踵を中心に円を描いて踏み込むのが自然ですよね。

雪道ドライブする人が気になる4WDシステム

車を選ぶ基準が普通の人と少しずれているのですが、私の場合4WD性能が優れている事が一つの選択基準となります。

スタンバイ方式の4WDよりも、アクティブ方式の4WDやフルタイム4WDがいい訳です。

ただ、燃費的には、スタンバイ方式の4WDの方が優れています。

マツダのCX-5はアクティブ方式の4WD。

アクティブにトルクを配分するので、走破性能に優れています。

スタックしない為の4WDではなく、軽快に安全に雪道を走破する為の4WDとなっているようです。

4WDを使う機会はさほど多くない訳で、選択として燃費を優先してしまいますよね。

ディーゼルと4WDの組み合わせは、燃費と4WDとを共存してくれそうです。

軽油の価格はガソリンに比べるとかなり安いですよね。

しかも、ディーゼルは燃費がいいわけです。

JC08モードで、18.0km/Lの燃費。

同じCX-5のガソリン車がFFで16.4km/Lですから、4WDでありながら1.6kmも燃費がいいわけです。

更に、軽油の価格を考えると、ガソリン車換算で21km/L近い数字となります。

RVタイプの車で、ハイブリッドやコンパクトカー並の燃費となります。

これは惹かれますね。

Carviewサイトに掲載されたCX-54WDの雪上性能を試すに惹かれる

マツダ CX-5雪上走行

http://promotion.yahoo.co.jp/carview/mazda_cx_5/

Carviewが提供しているCX-5の雪上性能リポートが報告されています。

これを見ると、CX-5を欲しくなります。

マツダのCX-5搭載アクティブ4WDの性能の高さがレポートされています。

電子制御で前輪の空転を予測して後輪にトルクを伝えるため、ぎこちない動きもなくスムーズに雪面を走破するようです。

現在は横滑り防止装置が搭載される車が増えました。

横滑り防止装置は、ブレーキを小刻みに作動させ、滑りを抑制するシステム。

横滑りしないまでも、すこしぎくしゃくとします。

このレポートでは、DSCやTCSの介入なくスムーズに走破で来た事が上げられています。

4WDの制御だけで走破できるとスムーズで、あたかも普通の道路を走っているかのようでしょう。

これは、雪道を走っていても疲れない事を意味しますね。

このレポート車は2.5Lガソリンエンジン車ですので、少し挙動は違うでしょう。

ディーゼルエンジンは、低速域での太いトルクが魅力です。

街乗りや、高速道路でもクルージング状態ではディーゼルのトルクの太さで運転しやすいのです。

特にCX-5のディーゼルエンジンは、振動も少なく、寒冷地での始動もスムーズと言う事です。

 
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