あなたは本当に仕事をしていますか

ムダな仕事をして、仕事をしたきになっていませんか

成功
ああ忙しい、そう言いながらサービス残業をする。
サービス残業で遅くなっているのに、一杯寄る。
「あっー働いた後のビールは美味い。」
なんて言ってませんか。
仕事は早々に終わらせて、余裕で素早く帰るぐらいの方が仕事はできている事が多いのです。
電話をいち早く取って、親切に応対する。
お客様ならまだしも、内線電話の同僚に親切にする。
一見すばらしい人に見えます。
しかし、自分の仕事はそこで妨げられます。
自分の仕事を一人でできず、他人を頼らないといけない。
そういう人からしか電話はかかってきません。
そういう人に限って話の要領がまとまっておらず話が長いのです。
いい人になろうとせず、余分な仕事をカットしないと自分の仕事が進まず残業になります。
何のためにやっているかわからない仕事はいっさいやらないぐらいの気持ちが必要です。
仕事の準備の為の準備の資料用のデータ計算なんて本当にいるのかどうかわからない仕事が多くてうんざりです。
たちが悪いのは、そんな仕事でもやった感があるのです。

仕事は利己主義的にする

仕事を増やさない

実は、事務や工場部門には次の様な言葉が当てはまります。
「明日できる仕事は明日する。」
バカな事を言うなって思われるかもしれません。
時間を大きく開けるって事は、ムダな仕事を作る温床になります。
内勤職は、時間を空けることを嫌がります。
なにもしないでボーとしていると罪悪感にさいなまれます。
すると、どうするか、新しい仕事を探すのです。
探す仕事で必要な物はありません。
断捨離と同じです。
いらないと思った仕事は思い切って辞めてみるぐらいでないと仕事は増える一方です。
どうでも良いのに増えた仕事はどうなるか。
増えた仕事は後輩や同僚に振ってしまうのです。
振られた仕事は、だれかが仕事が無いから作り出した仕事でも、振ってしまうと決まった仕事になります。
これがどれだけ罪な事かわかるでしょうか。

会社では良い人でなくていい

引き受けてくれる人に仕事は集まってきます。
しかし、手柄はそこから発生しないのです。
手柄ばかり求めるべきではありませんが、雑務から人に振るのです。
つんけんしている人に仕事は回りません。
やさしくしてくれる人にだけ仕事を回すのです。
本当に必要な仕事ならどうでしょう。
少し邪険にされたとしても、その人でなくてはできないのなら回すでしょう。
必要でない、くだらない仕事がいい人に回るのです。

仕事を押し付けた相手を覚えていて引き上げてくれる?

と言っても、会社で上司の代わりに引き受ける。
だからでも相談される。
そんな人は会社での評判がよくなります。
出世するときに引き上げてもらえるのでは?
そう思われるでしょう。
所謂処世術として有効だと言う事です。

人生は短い、他の人の為に生きている時間は無い

中小企業や、以前の日本企業では前述の処世術も有効だったと思います。
しかし、現在の企業の状況は成果が評価されます。
しかも、社内の評判は会社を出る事はありません。
会社が倒産する時代、社内の評判がどれほど有効かを考えるべきだと思います。
社内にしてもどうでしょう。
何年間も人の仕事を引き受けて得られる報酬は見合う物でしょうか。
その時間を自分がやりたい事に使ったら。
もっと成果を上げて、もっと裕福に生きられたかもしれません。
スティーブ・ジョブズではありませんが、
人生は短いのです。
他人の為に使える時間はないのです。

9時ー5時仕事は、仕事の遅い人に合わせる事

9時〜5時と、時間を決めて机に座らせる。
これこそが仕事を増やし、効率を下げる事だと思います。
仕事が終わった人から帰って行くぐらいの方が仕事が増えません。
やる事がなくなって仕事を探す事がいけないのです。
時間が空いてしまうから遅めに仕事をするなんて事も起ります。
遅い人に仕事を合わせるのではなく、素早く仕事をこなす。
時間払いの仕事ではない仕事の仕方が必要なのでしょう。

余裕を持つ事で、改革できる

仕事は素早くこなして、余裕を持つ。
仕事を探してくるのではなく、余裕を持つ事で、新しい改革や更なる収益を上げるアイデアも練り出す時間が持てるのです。
目先の満足感に左右されないで、自分の仕事に集中する。
空いた時間は自分のスキル向上に使う。
すると更に仕事が早くなり効率が上がります。
会社としても効率が上がって行くはずです。

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