ワイパーデアイサーを全社比較!

ワイパーデアイサーは、雪が降る地域ではとても重宝する装備です。

ワイパーは、氷点下になると凍ってしまい、フロントガラスにくっ付きます。

デフォッガーをかけるとましにはなりますが、完璧に溶けるわけではありません。

特にワイパーのホームポジションはデフを吹き付けても、デフの暖かさが通いにくい部分。

そこにワイパーデアイサーがあると非常に便利です。

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ワイパーデアイサーを全社比較!

各社のワイパーデアイサーを比較してみましょう。

スバル以外の各社は、ほぼ4WD+寒冷地仕様の中に含まれてオプションとなっています。

スバルは標準で付いている車種がほとんどですね。

HONDA

 

MAZUDA

 

TOYOTA(AQUA)

 

 

NISAN

 

 

ワイパーデアイサーの考察

ワイパーデアイサーは、ほとんどのメーカーはL型に熱線が入っています。

ホームポジションとAピラーの付近です。

雪道を走行してみるとわかりますが、Aピラーの部分は、かき上げられた雪が溜まる部分。

Aピラーの部分に雪が溜まって、ワイパーの可動範囲が狭くなっていきます。

隅なので、デフの熱風も届きにくく、凍り付いてしまいます。

この部分にデアイサーが入っていると非常に有難いですね。

Aピラーに雪が溜まってしまう事が無いと思われます。

スバルフォレスターが何だか欲しくなる標準装備

 

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