年末年始の渋滞報道でさえ利権が絡んでいるように見える件

30日に、東京から関西に向けて高速道路移動しました。
例年高速道路での帰省ラッシュ渋滞が報道されているので、長距離の渋滞を覚悟していましたが、一切渋滞に引っかかることなく帰ってくることができました。

最近の帰省ラッシュはそれほどの渋滞になっていない

東京に出発する前に、高速道路の渋滞予想を確認していきました。
毎年帰省ラッシュの渋滞報道がテレビで放送されているので、 1日中の長距離渋滞を覚悟していたのですが、見た予想は明らかに渋滞が少ない状況でした。
確かに日中数時間に及び、30キロの渋滞が発生する箇所がありますが、それは夜に向けて解消していくものでした。
私が当初思っていたような、長距離で長時間続くの渋滞は発生していなかったのです。
確かに、高度経済成長やバブルの頃は、すごく長い渋滞があった事は確かだと思います。
しかし、現在では高速道路もさらに整備され、今では渋滞は少なくなったように見えます。

渋滞渋滞と訴えていないと新しい高速道路が作れないのでは

そうなると、毎年行われている渋滞の報道は何なんだと言う気になります。
そこで思い至ったのが、道路の利権と国民を誘導するための報道です。
毎年凄い渋滞が発生するどと、国民に訴えかけていれば、さらなる高速道路を作ることが容易くなります。
バブルの頃は、道路族と呼ばれる国会議員が多くいました。
それほどの利権が高速道路にはあったわけです。
それが今はすっかりなくなってしまったって事は考えられません。
変わったのは、国民が以前よりシビアになったと言うことです。
景気の後退による賃金上昇の停滞により、税金が重く感じられる人が増えています。
特に都会の人は、高速道路を使う機会も少ないと思います。
そんな都会の人にも、高速道路作ってもいいでしょうと言う理由に渋滞が報道されているのではないかと思うわけです。
私にとって、高速道路が伸びる事は嬉しいことです。
しかし、それと正しい報道がなされているかは別問題です。
最近のマスコミは、ちょっと疑ってみる一応があるように感じてなりません。

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