デュアルインカムを目指せ!

ベーシックインカムを維持して、新たなビジネスを模索せよ

「ノマドになるにはフリーにならなきゃ」と、いきなり辞めてしまうのは、準備無しの無謀な賭けです。

本田直之さんも、本田さんの著書「ノマドワーカー」でそう言っています。
ただ単に、会社が嫌だから辞めたいって思っても収入が無いと生きていく事ができません。
他の収入源を見つける活動を、会社に勤めながら行なっていく事が大切だと思います。
副業

サラリーマンは楽なのです

実際、会社以外に何でもいいですが、自分でビジネスを手がけようとすると、非常に大変だと気付くはずです。
サラリーマンが、楽な一面がある事はまぎれも無い事実でしょう。
第一はお金の問題です。
ビジネスを始めると、資金を調達する事の大変さを嫌というほど思い知らされます。
収益が上がり、資金を回収できていくと心も落着いてきますが、赤字のうちは心が休まる暇もありません。
サラリーマンをしながらのもう一つの収入源としてビジネスを始めると、ビジネスが赤字でも食べていく事ができます。
しかし、サラリーマンを辞めてしまって、収入源の無い状態でビジネスで赤字がでると、食べる事もままならなくなります。
途端に、生活が困窮してしまっては、リベンジする事もできません。
 

ベーシックインカムは保険と考えよ

そもそもノマドワークでは、デュアルワークあるいはいくつかの仕事を同時並行的にやる事が大切になってきます。
ここでは、必要最小限、継続的に入ってくるお金のことを「ベーシックインカム」と名付けます。
このベーシックインカムを確保しつつ、ほかの仕事の可能性を模索していきましょう。

そう、サラリーマンをしながら、他のスモールビジネスを立ち上げることが、もっとも成功率が高いのではないでしょうか。
この形態であれば、何回でもチャレンジすることが可能です。
失敗しても次のビジネスを考えることができるでしょう。
週末社長

サラリーマンのリスクとは?

デュアルインカムはリスクヘッジにも必要です。
本田さんも、ノマドライフで書いています。
例えば、会社で取引先が1つって危険だと思いませんか。
一社に依存しすぎた下請け起業となったら、その会社の言うことを聞くしかありません。
商品の値引きを求められると下げなければいけなくなってしまいます。
サラリーマンのリスクは1社に依存している会社と同じです。
会社としては危険なことを、個人には推奨するのはおかしなことです。
更なる新規取引先を開拓するため、費用を払って営業活動をすることは、企業であれば当たり前ですよね。
個人であっても、新規取引先=新しいビジネスを探していかなければならないのではないでしょうか。

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