Facebookは写真のタグ付けが重要になりそうですね

Facebookは実名性を特徴とするSNS。
にも関わらず、最近はなりすましや、偽名での登録が増えています。
そこで、重要となるのが写真のタグ付けです。
実際にその人が存在しているからこそタグ付けされるわけです。
Facebookは、このタグ付けを重要視していると思われます。
多くの人にタグ付けしてもらう事が今後重要となる。
そんな気がします。
 

 
現に、タグ付けされていない人を友達登録する時に、実際に会った事がある友達ですか?って聞かれます。
Facebookの友達は、元来リアルな友達であると言う前提があります。
アメリカでは、本当に親しい友人しか友達登録しないそうです。
ところが日本では、ネット上でだけ友達を増やしていこうとしている人が多い。
Facebookは、ネットで友達を増やそうとしている事に歯止めをかけようとしている様に思えます。
写真で本人確認できない人には制限もかかる可能性があります。
友達が凄く多いのに自分の写真が誰にもタグ付けされていないって不自然です。
 
Facebookは、日本人の間でも市民権を得た感があります。
特に、年齢層高めの人達の間で勢いがありますね。
なぜ、年齢層高めの人達に人気があるか?
それは実名性があるからです。
 
ネットと言えば匿名性で過激な事を言うって感じがありました。
2chを代表する匿名書き込みが流行したからですね。
日本では実名主義は根付かないのではって思われましたが、なんのなんの、しっかり根付いております。
 
匿名に比べ、実名であるが故の”秩序”が存在します。
逆に匿名性故に不信感があり参加しなかった年齢層が、実名性のFacebookに集まった感があります。
しっかりと自分のバックボーンを持って、ネットに登場する。
空っぽだと存在しにくいのがFacebookだと思います。
また、お互いにバックボーンがあるからこそビジネスにも役立つ。
ビジネスに役立てたい年齢層がFacebookで活発に活動しています。
 
リアル重視の人が集まるFacebookに顔無しが存在してはいけません。
Facebookは顔無しを排除したいに違いない。
だからこそのリアルで友達ですか?
そう問うているのでしょう。
 
今後、リアルに存在する証明がFacebookでは重要になると思われます。
より多くの人と出会い、タグ付けされなければ、文字通り、その人の存在が問われる事になると思われます。

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