Facebook 変わる出会い方、付き合い方

Facebook長い間登録に躊躇していたのが嘘の様。
すっかりFacebookの無い生活が詰まらないものだったと思えるぐらいになりました。

では、何が違ってきたか。
まず第一に、イベントを知る機会が格段に増えた点です。
Facebook上では様々なイベントが掲載されいます。
飲み会、いわゆるオフ会もあれば勉強会やセミナーなんかの告知もあります。
 
 

友達になる、イベントに行く、友達になるの繰り返し

勇気を出して参加していくと、更に友達が増える。
すると、友達からの招待が届く様になります。
すぐに、参加できないぐらいの招待が来るでしょう。
飲み会は実費、勉強会は無料か会場料折半です。
セミナーが結構安く受ける事ができます。
 
もちろんフロント商品としてのセミナーと言う反面もあるでしょう。
知ってもらうためのセミナーである場合もありますが、1000円ぐらいのセミナーもあるのです。
ほとんどが3000円から5000円と安く押さえられています。
これは広告費と集客能力により低価格化が進んでいると言う反面もあるでしょう。
少し前までは、セミナーを開催しようとするとかなりの労力がいりました。
費用をかけて宣伝する必要がありました。
 
しかし、Facebookはコストが安く集客する事が可能です。
その為、損益分岐点が下がり、リスクも下がったため、価格を抑えて集客数を増やす戦略が採れる様になったと思われます。
様々なセミナーがありますが、為になるし、出会いもあるので受けない手は無いと思います。
 
以前、パソコン通信→インターネットに変わった時代には、ネット上で友達を作り、その後会うって感じの友達づくりが盛んでした。
しかし、まず会って名刺交換、その後にFacebookでお互い友達申請って行為が増えていると思われます。
これは、ミドルエイジの年齢層の人にも受け入れられました。
元々ビジネスで名刺交換からお話する事が身に染み込んでいる年代は、まずリアルで出会う事が億劫ではありません。
若い年代はまずリアルが億劫って人多いのです。
そもそも、気が合う人とだけ付き合いたい若い世代は、ネットの書き込みで気の合いそうな人を見つけて知り合いになり、リアルと言うもっとも面倒な事は、気があってどうしても会いたい人だけにするって人も多いわけです。
 
ミドル世代は逆です。
顔も見ていないのに相手が信用できないってわけです。
大人なので、気の合う合わないではなく、どんな人とでも付き合える能力は身につけているミドル世代ですから、会うことで安心して友達登録できるわけですね。
 

以前と変わった出会い後

以前は交流会で名刺交換しても、名刺ホルダー行き。
よっぽどビジネス上でメリットがあるとか、趣味が同じだとかないと、忘れ去られる存在でした。
ところがFacebookでは、自分の存在を示すことができます。
存在を示している限り、知り合いはコメントをくれます。
お互いに繰り返すと、1度しか会っていないのに、何度も会っている様な錯覚を覚えます。
 
1度ではわからなかった相手の仕事や活動もわかり、更に関わりが増える人も多いわけですね。
 
継続した人間関係を築く事に、SNSは寄与しているのです。
Facebookはリアル寄りのSNSと言えると思います。
 
今後も、様々な出会いがFacebook経由であることでしょう。
人の出会いはご縁となって広がり、やがてビジネスを生む事でしょう。

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