ガリガリは嫌!ふっくらしたい女性のための太るサプリの採り方

ガリガリから脱出してふっくらと太る方法

調べてみた結果、太る方法は1つしかありません。

炭水化物の中に含まれている糖質を食べて、血糖値を上げ、インスリンを出し、肝臓で糖質を脂肪に変えて中性脂肪を増やし、脂肪細胞の中に脂肪を貯めていくことです。

人間が脂肪を増やしていく方法は、解糖系と呼ばれるエネルギーの生成と蓄積のメカニズムを使うことしかありません。

太りにくい人と太りやすい人の違いとは?

ではなぜ、同じように食べているのに太る人と太らない人が居るのかって話になると思います。

太る人と太らない人は食生活以外で何が違うのでしょう。

  1. 食べる量が同じだとすると、蓄える脂肪細胞の数がそもそも少ない。
  2. 炭水化物を消化し吸収する能力が低い。
  3. 血糖値が上がっても、インスリンが速やかに出、血糖値が直ぐに下がるため肝臓で脂肪が生成されない。

この3つが考えられると思われます。

 

そもそも食事の量が少ない

その前に、上記でお話した事は、同じ量を食べているのに太りにくい人と太りやすい人がいるのは何が違うのかを焦点に説明させていただきました。

しかし、同じ量を食べてと言う前提がそもそも違う人もいると思います。

食事量(炭水化物の摂取量)が少ない人です。

所謂食が細い人です。

この人たちは、食べる量を増やせば太ることができるのだけど、食べることができない人たちです。

胃は、とても伸縮自在な臓器です。

大食いファイターの人たちをご存知でしょうか。

大食いファイターの人たちは、普通の人の何倍も胃の容積が大きくなります。

胃が伸縮しやすくなるためにトレーニングしていて、食べても胃が大きくなるために気持ち悪くなったりしません。

でも、胃が小さく縮んで居る人は、少し食べるだけでもお腹が一杯になり食べられなくなります。

満腹中枢が素早く反応する人も居ます。

食べるとその刺激が直ぐに脳を動かし、満腹中枢が働いて、食べられなくなる人です。

そういった人は、太りやすい食材を摂ることが必要になります。

血糖値が上がらず脂肪を作りやすい果糖を取る

血糖値が上がり、血糖が肝臓で中性脂肪に換えられるから太る。

しかし、果糖はブドウ糖と違い血糖値が上がらないのに肝臓で直接脂肪に換えられると言うのです。

果糖のこの様な性質から考えられた高GI値食品を食事に足す事で、太ろうと言うサプリがあります。

砂糖を取ると、血糖値が上がり、インスリンが分泌されます。

これにより満腹中枢が刺激され、食欲が止まります。

ところが、果糖はインスリンを出さないので、満腹中枢が刺激されません。

だから、食が細い人もプラスα摂る事ができるわけです。

食が細くて食べられないので太れない人は、果糖を摂ってみると言いかもせません。

高GI値のマルトデキストリンをサプリにした商品もあります。

高GI値の食品をとることで太る事ができるとするサプリ

太りたいんだけど太らない体の三つの要因

  1. 脂肪細胞の数
  2. 酵素の量
  3. 筋肉が脂肪や糖質を消費する量

以上が太りにくい人と太りやすい人の違いと言えます。

簡単に考えて、自分の体質にあった増量方法をおこなわないと逆に健康を害してしまいます。

脂肪細胞の数が少ない人とは?

体細胞の、特に皮下脂肪の数は2つの時期に決定されると言われています。

第一の時期は生まれてから2歳まで。

人間は小さく生まれるため生まれてから一気にある程度の大きさになる必要があります。

そのため、2歳ぐらいまでの間に脂肪の数を増やします。

脂肪は、悪者の様に言われますが、体温を保温する効果が高いのです。

クマなどが冬に向けて脂肪を蓄えることは知られています。

人間も、脂肪を蓄えないと体温が下がりやすくなります。

体温が低いと感染症になりやすくなります。

だから、脂肪を早くつけないと病気になって、赤ちゃんの場合命にかかわります。

第二の時期は思春期です。

10歳から14歳ぐらいまでと言われています。

特に女性はこの時期に脂肪を蓄えます。

脂肪は栄養源です。

蓄えて、子供を産む準備をするわけです。

この2つの時期に食べ過ぎてしまうと必要以上に脂肪細胞が増えます。

逆に粗食だと脂肪細胞が増えないと言われています。

脂肪細胞の数はこうして決まります。

太りにくいと言う悩みを持っている人の中には、この2つの時期に粗食で、脂肪細胞の数が少なくなった可能性があります。

酵素が出にくい人とは?

人間はお米や小麦などから炭水化物を摂取しています。

お米や小麦に含まれる炭水化物はそのままでは吸収されません。

分解して、腸から吸収される大きさに切り刻まないといけません。

炭水化物を腸の内部に吸収するためには、炭水化物を麦芽糖に分解しなければいけません。

さらにブドウ糖に分解されて体内に吸収されます。

炭水化物を分解して、吸収するためにアミラーゼと言う酵素が必要です。

さらにはα‐グルコシダーゼが腸で炭水化物を加水分解して、体内に取り込みます。

この様に、口の中や胃、腸で様々な酵素が分泌されて糖質は吸収され血糖値が上がり脂肪が作られます。

ところが、酵素が少ない人たちも居るようです。

酵素が少ないと、炭水化物が取り込めないため、血糖値も上がりません。

すると太れないという事になるってしまいます。

基礎代謝が多い人とは

体の中に取り入れられた糖質は、筋肉や脳で消費されます。

この消費量が多いと、どんどんエネルギーを消費してしまいます。

血液中の糖分をどんどん使うので血糖値は上がりません。

血糖値が上がらないと脂肪は作られませんから、太らないわけです。

ただ、筋肉などは年を取るごとに減っていきます。

しかし、若い時は基礎代謝が高くても、歳をとると基礎代謝が落ちてきます。

このタイプの人は、歳を取ると太くなってくると思われます。

上手く消化ができず糖分の吸収が悪い人のために

人間は、ご飯を食べると酵素の働きでご飯の中の炭水化物を分解します。

細かく分解された炭水化物は、最終的にブドウ糖にα‐グルコシダーゼが分解。

腸から吸収されます。

しかし、炭水化物を分解する酵素が少ないと、体内に吸収される量が減ってしまいます。

太るためには酵素が重要だとするサプリもあります。

太るために酵素が重要とするサプリ

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