強固なファンが増えると営業時間を減らしても売り上げが変わらないわけ

働き方が変わってきていることは自営業の方の営業日数の変化でわかります。

最近知り合いになった方。

週に3日しかお店を開けないんです。

その他にもベーグル店は週に4日間。

郊外のお店に多いんですよね。

木・金・土・日しか開けないお店。

私の浅はかな考えでは、週に3日でやっていけるのか?

そんな疑問が頭の中に浮かびました。

普通なら、休みが取れないと思うんです。

お店をやるって、今まではそうでしたよね。

でも、結構やっていけている様子。

それはなぜなのか考えてみました。

機会損失を無くすため在庫がいるの嘘

スーパーなどでは、溢れるほどの商品が陳列されています。

機会損失!

売れる商品を、在庫が無いために売れなかった。

そういった機会損失を防ぐために潤沢に在庫しています。

20世紀後半に主流になった販売方法で、これが正しいと思って商売をしている人は今も多いでしょう。

しかし、これって本当なのでしょうか?

個性の無い大量生産品を売るので有れば否定はしません。

しかし、個性的でその個性でファンが付いているお店は、全く逆の発想が成り立ちます。

ファンが居ればファンがお店に合わせてくれる

強固なファンが居る個性的なお店は機会損失なんて関係ないと言えます。

そもそも、ファンの数以上には売れない様な環境ってあります。

郊外だと、ぶらりと来る一見さんは居ません。

お店の商品が目当てでわざわざ来てくれるお客様。

だから、売れる数が決まっています。

お店の商品が食べたいと、買いに来てくれるファンです。

ファンは一気に増えることはないので、週に7日開けようが、3日だろうが、週の売り上げがそれほど変わらないって事が起きます。

そこの製品が買いたいファンは、開いてる日に買いに来ます。

週に7日間開けてバラけて売るか、3日間に集中して売るかの違いだけです。

ファンの方が動いて買いに来てくれます。

だったら、4日は好きな事する為に休んだ方が良い。

休めなかった自営業から、休める自営業への変革が始まっているのだと確信しています。

お父さんの見解

私はサラリーマンですが、サラリーマンですら報酬を時間で換算する事が不可能な時代になっていると思っています。

どんな仕事だって凝縮できない仕事は無いのではって思うのです。

凝縮して、余った時間は自由に使う。

その方が業務の効率は上がります。

時間で対価を支払っているから日本の仕事の効率は低いと言われるのです。

長く会社に居て、仕事をしているふりをしないといけない。

だったらゆっくりやろう。

危機感を感じると仕事(作業ですね、仕事じゃ無いです)を作るかもしれません。

でも、必要な仕事を終わったら帰る。

余った時間は、自分の好きなことに使う。

別の仕事をしてもいいでしょう。

するとパラキャリアを得ることができます。

人生を楽しく豊かに過ごせる。

もう、必要ない時間を無闇に過ぎるのを待つのは辞めませんか。

お父さんは、そう思います。

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