【効率化!】事務仕事を爆速に改善する技!ファンクションキーの割り付けで便利する方法と使えるゲーミングマウス3選!

ガジェット

ゲーミングマウスと言うと、ボタンがたくさんついたマウスです。

こんなマウスです。

普通はゲームのコマンドを覚えこませてスキルを使いやすくするための使いますよね。

でも、ゲーミングマウスを使う事でビジネスも効率化ができます。

ゲーミングマウスは高い物でも1万円以下。

数千円の投資でビジネス効率が上がって時短ができる。

良い投資だと思いませんか?

  1. ゲーミングマウスをビジネスの効率アップのためにファンクションキーにキーを割り付ける
    1. ショートカットキーをファンクションボタンにに割り付ける
    2. キーボードにもあるキーをなぜ割り付けるのか?
  2. 事務を爆速に改善するゲーミングマウスにはショートカットキー割り付け
  3. ノートパソコンで必修!デスクトップを簡単に切り替えて画面を広く使う技
    1. 閃いた!マウスのファンクションキーにデスクトップ切り替えのショートカットキーを割り付けてしまえ!!
  4. おすすめのゲーミングマウスはこれだ!私が使っていたおすすめのゲーミングマウス5選
    1. ELECOM M-DUX70BK 最強ビジネス用ゲーミングマウス
      1. M-DUX70BK 19ボタン+サイドホイール搭載
      2. サイドホイールでデスクトップを切り替えdとおも
      3. ブラウザの操作をマウスのキーだけで素早く行う!戻る・進むに右左スクロール操作も割り付け
      4. 2台のパソコンを操作可能!ワイヤード+ワイヤレスマウス
      5. ゲーム実況中に、メインPCの他に配信用のPCを操作できる!
      6. 5つのボタン設定と、4つのDPI設定をマウスに保存!
      7. M-DUX70BKのちょっとダメな点
    2. Logicool G300s アフィリエイター御用達のゲーミングマウス
      1. とにかく価格が安くて軽量で扱いやすいゲーミングマウス
      2. 中指の操作に難があったLogicool G300s
      3. 慣れると体が覚える扱いやすさ
    3. M-DUX50BK 値段もボタン数もちょうどいいビジネスにピッタリのゲーミングマウス
      1. 親指に操作が統合し使いやすく軽いゲーミングマウス
      2. ホイールの左右にデスクトップ切り替えを設定
  5. 3種類のゲーミングマウスをご紹介
    1. 1.エレコムM-DUX70BK
    2. 2.エレコムM-DUX50BK
    3. 3ロジクールLogicool G300s!
  6. まとめ

ゲーミングマウスをビジネスの効率アップのためにファンクションキーにキーを割り付ける

ゲーミングマウスの特徴はファンクションキーがたくさんついている事です。

今回ご紹介するマウスの中で、一番少ない物でも5つのファンクションキーが付いています。

このファンクションキーを上手く使うとビジネスが格段に効率化します。

ショートカットキーをファンクションボタンにに割り付ける

ゲーミングマウスにはファンクションキーが付いています。

使用感丸出しで汚い写真ですみません。

この横についているのがファンクションキーです。

このマウスは、最強にボタンが多いマウスです!

凄いでしょ。

このファンクションキーに様々な機能を持たせる事ができます。

キーボードのキーを割り付ける事はもちろんできます。

私が割り付けているキーは、

[del]ディレート 一文字右側の文字を消去する。

[BS]バックスペース 一文字左側の文字を消去する。

[Enter]エンター 改行する。

[Shift]シフトキー キーボードの文字列配置が変る。

などです。

キーボードにもあるキーをなぜ割り付けるのか?

なぜキーボードをたたけばいい物を、わざわざマウスに割り当てるのか?

それは、慣れるとめちゃくちゃ便利だからです。

一番便利なのは[del][BS]{Enter]だと思います。

なぜかと言うと、[del][BS]{Enter]のキーはキーボードの右側に配置されているからです。

おそらくマウスが無かったころに配置されたであろうキーボードのキー配置。

もろ使いにくですよね。

マウスを持つって考えてないでしょ!って言いたくなる配置です。

だってですよ、マウスでポイントしながら一文字削除なんてよく使うでしょ。

ココとココとココを削除なんて場合です。

でも、そんな場合右手はマウスを持っています。

左手で[del][BS]{Enter]のキーを押すわけですが、右端に左手を持ってきてなんだかやりにくい。

そんな時マウスにキーが割り付けてあれば、マウス操作だけでココ削除!ここも削除、で改行なんてことがやりやすいのです。

事務を爆速に改善するゲーミングマウスにはショートカットキー割り付け

更に便利な機能として、ゲーミングマウスにはショートカットキーが割り当てられます。

ショートカットキーはご存じでしょう。

ウインドウズを使っている人だけでなく、Macでも共通(に近い)ショートカットキーが用意されています。

例えば、

[Ctrl]+[A]で選択されている場所のテキストを全て選択する事ができます。

[Ctrl]+[C]でコピー。

[Ctrl]+[V]でペースト。

などです。

このショートカットキーを使わないって人は居ないでしょう?

もし使っていないとしたら、とても不便を感じているはずです。

使いこなせれば業務効率が格段に上がるはずです。

ショートカットキーは、ワードであれエクセルであれ、ビジネスの現場で日々多用していると思います。

マウスを持ちながら右ボタンで場所を選択して、[Ctrl]+[C]でコピーして別の場所へ持っていってペーストする。

これって事務作業の中でもかなり行う事だと思います。

このショートカットキーもファンクションキーの一つに割り付ける事ができるのです。

すると、マウスだけで選択してコピー、ペーストと行うことができます。

単純な事ですが、慣れてしまうと引き返せないぐらい便利です。

ノートパソコンで必修!デスクトップを簡単に切り替えて画面を広く使う技

ウインドウズ10では、デスクトップを数個作れることをご存じですか?

デスクトップって、机の上の事ですよね。

机の上に書類を並べている感じがPCのデスクトップにウインドーを広げている状態です。

ノートパソコンの場合はモニターはせいぜい大きくても15インチぐらいですよね。

一つウインドーを広げると二つ目は後ろに隠れてしまいます。

でも、事務仕事でありがちなのは、資料を開きながら文章を書く作業です。

以前の書類を見ながらとか、Webページを見ながら書類を書く。

ノートパソコンの画面では後ろに隠れた画面を開こうとすると、

ウインドー事態をクリックするか、タスクバーでアイコンを選んでクリックするかの作業が必要となります。

しかし、どちらも意外と面倒です。

タスクバーも、同じソフトのアイコンは重なっていたりするので選びにくい。

大きな画面なら横に並べて使うところです。

Macなら、こんな時デスクトップを1つ増やし、書いている書類のデスクトップとは別にデスクトップを作ります。

そちらのデスクトップに資料ウインドーを開いて、ジェスチャーでデスクトップを素早く切り替えます。

この機能が便利!

なんですが、ウインドウズではジェスチャーでできないようなのです。

以前からマックを使っていた筆者ですが、諸事情からウインドウズ使わざるをえなくなって、一番がっかりしたのは、このジェスチャー機能でのデスクトップ切り替えができない事でした。

閃いた!マウスのファンクションキーにデスクトップ切り替えのショートカットキーを割り付けてしまえ!!

どうにかしてデスクトップ切り替えを素早く行うことができないか。

ショートカットキーを覚えましたが、Macの様に自由に切り替える事ができません。

そんな時!

「閃きました!!」

それが、ゲーミングマウスにはデスクトップ切り替えのショートカットキーを設定してしまう事だったのです。

これにより、いくつものデスクトップを切り替えて使う事ができるようになりました。

おすすめのゲーミングマウスはこれだ!私が使っていたおすすめのゲーミングマウス5選

おすすめのゲーミングマウスをご紹介していきたいと思います。

今は、eスポーツが大人気ですよね。

ゲーマーで食べている人も増えました。

そのため、ゲーミングマウスも沢山の種類が販売されています。

私が使っていておすすめできるゲーミングマウスをご紹介します。

あくまでもビジネス利用の場合ですのであしからず。

ELECOM M-DUX70BK 最強ビジネス用ゲーミングマウス

ビジネス用ゲーミングマウスって、我ながらおかしなことになってますね。

M-DUX70BKはこんなマウスです。

どん!

このファンクションキーの数を見てください。

ヤバイですね!

M-DUX70BK 19ボタン+サイドホイール搭載

なんと言ってもM-DUX70BKの凄いところはボタンの数です。

ファンクションキーはなんと16ボタン。

ボタンの数だけで言うと、20ボタンの機種も結構あるので、

一番多いマウスとは言い難いです。

しかし、サイドホイールが、他のマウスの追従を許しません。

サイドホイールでデスクトップを切り替えdとおも

私は、サイドホイールでデスクトップの切り替えを行っています。

別のデスクトップを開きたいときは、サイドホイールを転がします。

右に転がすとデスクトップを一つ右に切り替えます。

1番デスクトップに居るなら、2番デスクトップに移ります。

逆にサイドホイールを回すと、もちろん逆に。

2番デスクトップに居たら、1番デスクトップに戻ります。

このデスクトップを移すのはウインドーを変えるより個人的には使いやすい

ブラウザの操作をマウスのキーだけで素早く行う!戻る・進むに右左スクロール操作も割り付け

このマウスには、ホイールに右左スクロールのファンクションが設定してあります。

マウスホイールの横に、矢印や三角がが書いてあるタイプです。

通常ここは、ウインドーの横スクロールバーを操作する事に使います。

さらに、ファンクションキーには戻る・進むのブラウザ機能も割り付けてあります。

これらの機能でブラウジングの時は、マウス一つでのブラウジングが素早くできる様になります。

2台のパソコンを操作可能!ワイヤード+ワイヤレスマウス

M-DUX70BKの凄いところは、まだまだあります。

実は、M-DUX70BKにはワイヤレス機能が付いているんです。

これ、お腹にワイヤレスドングルを抱えています。

いや、上の写真では有線マウスだったじゃない??

その様に思われる方も多いでしょう!

そこが、この最強マウスの凄いところ。

メインPCは優先で操作しつつ、ワイヤレスでもう一台のPCを操作できるのです。

ゲーム実況中に、メインPCの他に配信用のPCを操作できる!

どういう状況を想定しているかと言うと、ゲーム実況だと思います。

現在は1PCでゲームしながら実況も可能なんですかね?

この辺り詳しくないので言及しませんが、

ゲーム実況って2台PCを使う事が多いんじゃないかと思います。

ゲーム用と実況用です。

2つのマウスを別々に使ってもいいのですが、持ち替えることなく素早く切り替えできると便利ですよね。

だから、2台のPCを操作できるようになっています。

5つのボタン設定と、4つのDPI設定をマウスに保存!

これだけのボタンがあっても、実はショートカットキーの種類もめちゃめちゃあるので、全てを収める事は不可能です。

まっ、もっとボタン作った所で人間の手の方が対応できません。

ただ、ワードの時はこのショートカットが、エクセルはこれが、CADはこれがってビジネスの世界ではあると思います。

だから、使うアプリケーションによって設定を変える機能もあるんです。

5つの設定を覚えこませることができるんです。

特に、ショートカットが多いCADもマウス一つで操作できるように設定できます。

M-DUX70BKのちょっとダメな点

M-DUX70BKは、機能的には最強のゲーミングビジネスマウスと言えます。

ただ、私には合わない点がありました。

それがメインの右左のボタン。

私の指が短いのか、ちょうどいいクリックポイントに指が届きません。

その為、クリックに疲れます。

押しにくいんです。

これさえなければ最強なんですが・・・

もちろん、このサイズがピッタリという方には最強のマウスだと思います。

Logicool G300s アフィリエイター御用達のゲーミングマウス

最初に購入したマウスがこれです。

Logicool G300s!

先輩アフィリエイターに紹介してもらって購入しました。

実は、ゲーミングマウスを使用しているアフィリエイターは多いと思います。

9ボタンのマウスで、コピーやペースト、全選択などを割り付けて作業の効率化を図るのにピッタリのマウスです。

とにかく価格が安くて軽量で扱いやすいゲーミングマウス

Logicool G300sの特徴として、価格の安さがあげられると思います。

アマゾンで3000円程度で売られています。

それに、とても軽量で、クリックもしやすい。

ホイールボタンもついています。

中指の操作に難があったLogicool G300s

私の場合、Logicool G300sは少し合いませんでした。

私は、中指を動かすのが苦手なのです。

中指の可動範囲が少ない。

すると、右側のG6・G7ボタンが押しにくい。

めっちゃ疲れるんです。

そこで、このマウスは断念する事になりました。

慣れると体が覚える扱いやすさ

扱いにくい様な事を書きましたが、長所もあります。

一番の長所だと思ったのが、ボタンの位置の覚えやすさです。

ボタンは主に人差し指と中指で操作します。

先ほどご紹介したM-DUX70BKはメインが親指になります。

親指が多くのファンクション操作を行う事になります。

すると、少しこんがらがる時があるんです。

[BS]したつもりが[Del]したとか。

でも、脳の構造からか、人差し指はこれ中指はこれと覚えている様で、この辺りの間違えが非常に少ないのです。

このマウスは、今もサブPCのマウスとして使用しています。

慣れれば体が覚えていて、間違え打ちが少ないマウスだと思います。

M-DUX50BK 値段もボタン数もちょうどいいビジネスにピッタリのゲーミングマウス

三台目に紹介するのが、先ほどのM-DUX70BKの下位モデル、M-DUX50BKです。

このマウスを購入したのは、M-DUX70BKを使用していてどうしても疲れるからです。

もう少し軽くて、クリックしやすいマウスで、ボタン数が多い物が欲しいと思って購入しました。

 

親指に操作が統合し使いやすく軽いゲーミングマウス

上位機種のM-DUX70BKを使用していましたが、指の長さが見近くて私には合いませんでした。

下位機種なんですが、M-DUX50BK右・左ボタンの構造が違っていて、押しやすい。

それを確認して購入しました。

少しボタン数は減りましたが、よく使うものに限定して使っています。

Logicool G300sとは違い、親指に操作が集中しています。

マウス操作をしていて思うのは、親指の自由度が高いと言う事だと思います。

親指でボタンを押した方が疲れにくいんです。

ボタンも親指側に9ボタンあります。

まっ、十分と言えば十分の数ですよね。

ホイールの左右にデスクトップ切り替えを設定

M-DUX70BKから減ってしまったボタン数をどの様に補うか考えました。

あまり使わない機能を設定していたので、まずそれを外しました。

さらに、マウスホイールの左右の機能です。

普通はブラウザなどの左右スクロールを操作します。

がっ、ブラウジングで左右のスクロールって最近滅多に使わないと思いませんか?

レスポンシブルなデザインになって、左右スクロールを使わなくなったんです。

このため、マウスホイールの左右はデスクトップ切り替えに使っています。

3種類のゲーミングマウスをご紹介

1.エレコムM-DUX70BK

現在は発売終了している様です。

残念。

2.エレコムM-DUX50BK

値下がりしていてとても買いやすい金額になっています。

現在は、アマゾンなら3,000円弱です。

3ロジクールLogicool G300s!

3,000円を切る安さになっています。

ここまで来ると普通のマウスと値段変わりませんね。

まとめ

マウスを変えるだけでかなり業務が改善すると思います。

1.マウスだけで簡単コピペ。

2.連続作業もマウスで可能。

3.簡単にデスクトップ切り替えられる。

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