ダイエット、糖尿病に有効!低糖質食にするために食べてもいい食べ物・悪い食べ物

ダイエットに糖尿病の血糖値管理のために糖質を制限しようと言う方は多いと思います。

まだまだ、カロリー神話を信じている人も多く、何を本当に食べてもいいものかわからない人も多いと思います。

今回は、食べてもいい食品といけない食品を分けてみました。

ダイエット、糖尿病に有効!低糖質食にするために食べてもいい食べ物・悪い食べ物

 

血糖値を上げない食べてもいい食べ物

まだまだカロリー主義の番組をテレビで見ることがあります。

1日〇〇カロリー以下にしましょうって感じです。

しかし、カロリーに何のメリットもありません。

肉は、カロリーは高いものの、炭水化物を含んでいないため、血糖値を上げませんし、太りません。

どんどん肉を食べて、タンパク質を摂取した方がいいですね。

タンパク質を摂らないと、炭水化物を制限すると筋力が減ってしまい、基礎代謝が落ちます。

基礎代謝が落ちると痩せるスピードが遅くなってしまう可能性があります。

魚もタンパク質を摂る上で重要な食べ物です。

特に、魚に含まれている油は、体に吸収されてエネルギーとして使われやすい油です。

オメガ3系のDHAやEPAなどが含まれています。

炭水化物をカットするとともに、オメガ3系の脂も摂取できるので一石二鳥と言うわけです。

野菜

野菜はたっぷり取ることをオススメします。

野菜は十分に摂ると、肉や魚の消化を促進します。

もちろん、野菜には様々な必要ビタミンが含まれています。

これらのビタミンは、体を健康な状態で保つのに必要です。

もちろん、野菜にも炭水化物が含まれているものがあります。

炭水化物量よりも、糖質の量を気にしながら、いろんな野菜を食べていきましょう。

きのこ

きのこは、ほとんど栄養素を含まないものが多いので食べても問題がありません。

ただ、食物繊維は豊富で、腸内環境を整えるのにも役立ちます。

話題の水溶性食物繊維も豊富なきのこ、例えばエリンギやエノキなどはどんどん食べるといいでしょう。

最近まで、コレステロールが多いと食べる量に上限が設けられていた卵。

しかし、最近の研究でコレステロールの量は健康に関係がないと発表されています。

どちらかと言うと、卵は完全食品と言われていて、体に必要な成分をバランスよく含んでいます。

以前は1日一つまでと言われていた卵ですが、最近では1日3個は食べましょうと言われています。

なんと、板東英二さんはその事を見抜いていたのかと思われるほどですね。

乳製品

乳製品は、タンパク質が多く含まれています。

タンパク源として摂りたい食品といえます。

しかし、牛乳には乳糖が含まれているので、まったく炭水化物が含まれていないと言うわけではありません。

チーズは、残った炭水化物を微生物が発酵で使われているので、ほとんど炭水化物が含まれていません。

効率よくタンパク質を摂取することができます。

大豆

畑のお肉としてタンパク源とされる大豆。

大豆は、他の豆類と違い炭水化物が少ない食品といえます。

食物繊維も多く、積極的に食べたい食品です。

ただ、他の豆類は炭水化物が多く含まれているので注意が必要です。

同じ豆だからと安心していると、違うと言えます。

蒸留酒

お酒を飲むのであれば、蒸留酒がいいでしょう。

蒸留酒の中には糖分が含まれていません。

だから、蒸留酒をいくら飲んでも血糖値が上がることはありません。

ウイスキーやバーボンの他に、焼酎も大丈夫です。

ただ、酎ハイやサワーの様に、甘い飲み物で割ってしまうと糖質を摂ることになってしまいます。

その他のお酒

蒸留酒の他に飲んでも構わないお酒として、ワインが上げられます。

ワインは糖質の量が低く、ポリフェノールが多く含まれていることから飲んでも大丈夫なお酒となっています。

 

血糖値を上げてしまう食べてはいけない食べ物

米・小麦

主に主食と呼ばれている食べ物です。

大量に生産できて、そのおかげで人間は人口爆発するぐらいに増えることができました。

ただ、人間が安定して米・小麦が食べられるようになってからの歴史は短いです。

人間の体は、炭水化物をたっぷり食べて生きていけるようにはなってないと言えます。

ごはんを茶碗一膳食べるのと、角砂糖を1つ頬張るのはどちらが健康的に見えますか?

多くの人が茶碗一膳のごはんだと思うのです。

しかし、実際には茶碗一膳で角砂糖15個分の糖質の炭水化物の量になります。

ごはんの炭水化物とブドウ糖の比率は非常に高いので、ほとんど糖質と言えます。

食パンは角砂糖7個分で、こちらも多くの炭水化物を含んでいます。

血糖値の上昇を抑制する点では、ごはんや食パンの量をできるだけ減らしていく必要があります。

加工食品

竹輪と言うと、魚が原料として使われているので、炭水化物が少ないイメージがあります。

私も、炭水化物を減らしていく際にスーパーで食べられるものを探して回りました。

最初に目に入ったのは、竹輪でした。

竹輪って、タンパク質のイメージがあったので、食べられそうだと栄養成分表を見て見ました。

すると、竹輪はつなぎにデンプンが使われていて、炭水化物の量としては多くなっていました。

もう一つ目に入ったのはソーセージ。

いわゆる魚肉ソーセージってやつです。

こちらも、学校の家庭科の教科書にはタンパク質で掲載されていたと思います。

しかし、つなぎとしてデンプンが使われているため、炭水化物の量が多くなっているのです。

工業用のデンプンのほとんどは芋から作られています。

芋は、炭水化物の塊といえますね。

サツマイモとジャガイモは多くの炭水化物を含んでいます。

しかし、芋は炭水化物でも食物繊維として含まれている部分も多いです。

サツマイモとジャガイモでも食物繊維の量は違います。

さらに、芋という名前でも菊芋の様に、植物の種類が違えば炭水化物の種類と量が変わります。

里芋の糖質の量は低く、その分他の炭水化物=食物繊維が多く含まれています。

同じ糖質ですが、人間が吸収できない形として含まれている場合が多く食べても大丈夫なものも多いです。

ここで言う食べてはいけない芋は、ジャガイモやサツマイモと言えます。

根菜

健康にいいと思って、温野菜サラダとして食べられているのが根菜類だと思います。

根菜というと、ニンジンや大根などが上げられます。

砂糖大根などは、現在の白糖を作る原料となっていて、それだけ糖質を多く含んでいます。

ニンジンだと、100gで10g弱入っています。

大根は100gで2g程度と低くなっていて、食べるなら大根だと思います。

フルーツ

フルーツは、果糖がたくさん含まれています。

糖質が結構含まれていますので、種類を選択しないと糖質をたくさん摂ることになります。

お酒・ビール

日本酒やビールは糖質が含まれています。

と言っても、割合にしては多いものでは有りません。

ただ、ビールなどは飲み始めると結構飲んでしまいますよね。

ジョッキ1杯飲むと500cc程度となります。

100ccに数グラム含まれているとしても、ジョッキ一杯だと数十グラムになります。

たくさん飲めてしまうお酒なので、配慮が必要ですね。

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