Googleの可愛い自律運転システム自動車

ハンドルも無い!googleの自動運転システムゼロからGoogleが作った自動車

以前から、自動運転システムの開発を続けてきたgoogle。

ついに、googleで1から作った自動運転システム搭載自動車を開発しました。

今までは、トヨタの車体を使って、googleが開発した制御システムで運転実験をくり返してきました。

プリウスやハリアーが、天井にカメラを載せた状態で走っているのを映像で見た事があるでしょう。

こんどのgoogle独自の車は、

天井に取り付けられたカメラは、高速で回転しています。

360°をカメラを回す事で捉えている様ですね。

まるでディズニーランドにある、ミッキーの形をした車の様。

ライトが目に見える様にデザインされています。

google car

下の動画を見てもらえばわかりますが、ハンドルもアクセルもありません。

目的地とルートを選択して、スタートボタンを押すだけ。

地域のコミューターとして、子供やお年寄りを乗せて走るのには丁度いいのではないでしょうか。

googleのシステムがグローバルスタンダードになる日

googleは、何を目指しているのでしょうか?

もちろん、自動車産業は、20世紀の基幹産業。

21世紀に入っても、基幹産業である事に変わりありません。

もしも、完璧な自律運転システムが管制すれば、巨額のマネーを生むでしょう。

各、自動車メーカーが開発しているから、googleは儲からないんじゃ?っておもうでしょう。

現在、メルセデスやトヨタ、ホンダ、日産なども開発しています。

特に、メルセデスベンツは、複雑なドイツの街を走行したと宣伝しています。

でも、考えてみて下さい。

メルセデスやトヨタ、ホンダ、日産は、言って見ればApple。

自動車メーカーは、全世界に山ほどあります。

全ての自動車メーカーが自動運転システムを開発できるとは限りません。

スマートフォンが、AndroidをOSに選び、自社開発しなかった様に、多くの自動車会社の自動運転システムにGoogleのシステムが採用される可能性は高い。

その時、googleのシステムは、グローバルスタンダードのシステムになるのです。

その時、システムを売って収益するのか、やはり広告して収益するのかは不明ですが・・・

googleは、交通事故から人を救う事を目指している

ビジネスの面でgoogleを見てしまいましたが、本当にgoogleが目指すところは、以前TEDで語られた目的かもしれません。

それは、交通事故から人を救う事。

自動運転と、交通管制システムを組み合わせれば、交通事故を激減させることができるでしょう。

実は、1台で自動制御するより、周りの全ての自動車が自動制御している方が制御は楽です。

多くの自動車のセンサーからの情報を合わせて処理すると、単体のセンサーだけでは何かわからなかった障害物も、他の車のセンサーからははっきりと認識できている可能性もあります。

死角も、複数台の車の情報を合成すると生まれにくくなります。

本当に安全を目指すのであれば、交通管制システムが必要なのです。

自分たちで自動車を販売する事はないらしい

しかし、本当は、おもしろそうだから開発した。

それが真実かもしれません。

おもしろそうだからやってみる。

するとそれがビジネスに繋がる。

googleの行動方針はそんなところにあるのかも知れません。

もちろん、googleは自分たちで車を作って販売する意図は無いのです。

システムは、販売するかもしれませんけどねw

 

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