漫画「ハイキュー」に見るチームワークの形

週刊少年ジャンプで連載中の『ハイキュー』をご存知でしょうか。
バレーボールのスポ根漫画です。
ジャンプには珍し形のスポ根漫画です。
主人公は運動量があり反射神経抜群、バネがある。
しかし、身長がないバレーボール選手です。
もとキューバ女子バレーボルチームのルイス選手のようでしょうか。
それともう1人、天才セッター。
この2人が主人公のお話です。
2人とも天性の物を持っているけど、自分1人では何もできない事を学んで行きます。
いろんな才能があって、補いあうのがチーム。
チームのあり方を学んで行くストーリなのです。

平均点主義を捨てないとチームは強くならない

日本の教育は平均主義です。
なんでもこなして完璧主義。
机や棚の中も綺麗にしていないと減点されます。
社会は軍隊とは違います。
一糸乱れぬチームワークは、現在の企業でのチームワークで必要でしょうか。
そんなとき平均点70点の人達のチームは、70点です。
しかし、平均ではなく突出したところが90点いや、100点の人が多いチームは、チームとしての点数は90点や100点になります。
できない所はバッサリと捨て、できる所を伸ばして、できない所はできる人に任せる。
それがチームのあり方です。

リベロやセッター、アタッカーがいないと勝てない

バレーボールで考えてみて下さい。
セッターがいないチームは考えられません。
アタッカーのいないチームは勝てないでしょう。
リベロのいないチームも勝てない。
つまり全てのポジションがいないとダメです。
アタックが70点でセッターも70点の人と、アタックは100点だけどセッターは50点。
トスをしないならセッター能力は50点でもいいでしょう。
30点でもいいかも。
それよりはアタックが100点の方が良いに決まってます。
セッターも70点より、アタックはできなくても100点のセッターを採用したいですよね。
チームワークは、全ての人がミスをしないことではない。
ましてや、全ての人が平等に同じ仕事を同じペースでする事でもありません。
チームワークは自分の一番付加価値のある部分をチームに提供する事ではないでしょうか。

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