羽田空港は、新しい滑走路ができて、非常に効率的になっていた

羽田空港は、東京オリンピックまでに更に便利になるらしい

東京の玄関として、羽田空港がさらに整備されると言う話です。
東京オリンピックに向けて、外国からの観光客を迎えたいと言う思惑があります。
東京に、日本に観光客に来ていただく為には、空港は必要不可欠です。
今は、国内線中心の羽田空港。
羽田空港は、国内線だけでもパンクしそうです。
そのため、成田空港が建設され、国際線と国内線を分けた訳です。
しかし、やはり羽田空港の利便性は欠かせません。
羽田に国際便が増えれば観光客が増えるのではないか。
そう考えて当たり前です。
さらに、東京だけでは弱い観光。
オリンピックに来ていただいた観光客に、オリンピックだけで帰って欲しくない。
観光として強い、京都や奈良、北海道にも行って欲しい。
その為には、国内線もおろそかにする事はできません。
24時間空港化に加え、超大型機の乗り入れも考え、C滑走路の拡張や、さらにE滑走路も計画されているそうでう。
E滑走路は、更に海を埋め立てて、C滑走路と平行に作る計画だそうです。
 

D滑走路で、危険な空港ではなくなった

東京に飛行機で行って気付く事。
それは、飛行機の進入路です。
D滑走路以前は、お台場を回り込む様に急旋回してA滑走路に着陸ってこともありました。
現在は、D滑走路があります。
D滑走路が離陸用、A滑走路に着陸と言う様に使うと、航路が重ならず安全に運用ができるのではないでしょうか。
お台場で急旋回して羽田に着陸って航路は、着陸の危険な段階での旋回がともないます。
とても安全な運用とは言えなかったと思います。
 

成田空港がは意味がある

こうなってくると、存在意義が問われているのが成田空港です。
いろんな問題を抱えながら開港した成田空港。
高い費用もかけたのに要らなくなるのでは?
そう思いますよね。
しかし、首都に2つの空港は必要不可欠だと思います。
東京への便は非常に過密です。
もし、羽田に万が一の事があったら。
もちろん、他の空港に回す事になります。
しかし、全ての便を回せるとなると、かなり離れた所に降りないといけなくなります。
成田であれば便を回した所で東京から離れるわけではありません。
鉄道等の移動手段の整備で成田も便利になっています。
LCCなどの住み分けをはかる事で十分の活用は可能ではないでしょうか。
 

滑走路を走行するって、結構燃料食うのかな?

便利になった羽田空港ですが、一つ気にかかる事があります。
それは、滑走路までの誘導路の長さが伸びた事。
かなり走らないとD滑走路にはたどり着きません。
空を飛んでいない間もエンジンは回します。
タイヤの摩擦もあるので燃費も悪い様な気がします。
少し燃料代がかさみそうな気がしますね。

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