はたらく細胞はとても勉強になるアニメ(マンガ)

はたらく細胞は、人間の細胞を擬人化して、面白おかしく細胞の活動を物語化しているマンガ。

はたらく細胞は、2018年夏アニメとして放送されている。

この擬人化が、健気でおもしろい。

マンガのはたらく細胞を見たときから面白くて読んでいる。

特に、免疫細胞の達の働きが良くわかる作りになっている。

しかし、アニメになると更にリズミカルでコミカルで面白い。

はたらく細胞はとても勉強になるアニメ(マンガ)

マンガやアニメと言ってくだらないものって考えはもう過去の話だろうか?

いや、今でもそんな考えを持っている人は多いだろう。

でも、はたらく細胞は、とても勉強になるアニメ・マンガだ。

擬人化されているからこそ体細胞の活動がわかりやすい。

主人公は赤血球や白血球。

白血球と言っても種類がある事を知っている人って結構少ないのでは?

白血球には、好中球、好酸球、マクロファージなど種類がある。

さらに、キーラーT細胞やヘルパーT細胞などリンパ球の働きと違いも説明が詳しい。

ナチュラルキラー細胞などは、働きを今一知らなかったが、はたらく細胞を読む事で良くわかった。

免疫細胞の働きは、わかりにくくて複雑。

でも、免疫細胞の働きは巧妙にできていて面白い。

細菌やウイルスと戦う白血球がカッコイイ

実際の白血球は、アメーバーの様な感じで、外部から侵入した細菌を捕食してしまう。

はたらく細胞では、白血球と言う名の通り真っ白でイケメン。

ナイフを持っていて、入って来た外敵を排除する。

イケメンに書かれているので、カッコイイ。

マンガで読むと忘れにくい

小難しい書籍で読むと難しくて記憶に定着しないのに、マンガで読んだらわかりやすくて記憶に残りやすいって経験ないだろうか。

人間の記憶は、文字を覚える領域と、経験を覚える領域が違う。

経験記憶は、記憶に残りやすく、忘れにくい。

マンガは、イメージ記憶になっていて経験記憶として忘れにくい。

最近では、様々な本がマンガで書かれている。

マンガで読む○○ってやつだ。

それが、アニメになると音声でも脳に記憶されるので忘れにくい。

はたらく細胞は、面白く、勉強になるアニメだと言える。

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