hba1cやグリコアルブミンの数値が改善するまでに私がした事

血糖値が高く成人病検査に引っかかっている人も多いでしょう。

私も引っかかっています。

血糖値が高いと、動脈硬化や腎臓病、網膜症など様々な合併症が発生するる危険があります。

血糖値を下げるために、私は糖質を制限する生活をしています。

本当は、すべての糖質をカットしてしまえばいいのですが、なかなか難しい。

現在は主食を食べない生活を行なっています。

慣れるとお腹いっぱい美味しいものを食べることができますし、辛くはありません。

味付けの中にも砂糖やみりんなど糖質を含んでいるので、糖質をすべてオフする事は難しいでしょう。

それでも、主食を食べないとかなり糖質オフ生活することができます。

SAVASプロテインと中鎖脂肪酸を摂取

主食を食べないといとエネルギー源が不足します。

エネルギー源の代わりとするために摂っているのが中鎖脂肪酸です。

ココナッツオイルを主原料とするMCTオイルを摂っています。

糖質に変わるケトン体を栄養素として生活していくのです。

糖質を取らないと筋肉が落ちて基礎代謝が落ちることがあります。

そこで、プロテインを摂取して筋肉を保ちます。

各種ビタミンサプリも取ることで、健康的な体になるのでおススメです。

hba1cが6.4から5.8に改善

長期の血糖値の指標であるhba1cが改善しました。

6.2あったhba1cが5.8に改善しました。

糖尿病の患者さんが、合併症が発生しないために目標とする値が6未満の所が多いです。

5.8未満だと優となっているところが多いので、もう少しで優となります。

ネットで調べると、最近は結構基準値がバラついています。

1番厳しい数値で5.6以下ってところがありました。

この値を目指して頑張りたいと思います。

グリコアルブミンも改善

もう一つ糖尿病の診断の数値がグリコアルブミンの数値です。

こちらは日本赤十字の献血検査では16.5以下が基準値となっています。

今回グリコアルブミンも16.5を下回ることができました。

こちらは献血の時に調べた値です。

ですから、一応献血検査の基準値で見ておきます。

しかし、厳しい数値は16以下と言う数値もありましたので、16以下を目指します。

中性脂肪は基準内に改善

中性脂肪は、余った糖質を貯めるために肝臓で変えられたもの。

たくさん糖質を食べると直ぐに数値が上がります。

逆に、糖質を取らないとすぐに数値が下がるのも中性脂肪です。

中性脂肪は血液中で増えるのと同時に、内臓脂肪として肝臓などにも蓄えられます。

脂肪肝などの原因にもなるのです。

中性脂肪が長年高い値を保っていると、その内血糖値も悪くなっていきます。

でも、血糖値は高い

今回の検査で意外だったのは、空腹時血糖値が高かったことです。

グリコアルブミンの数値もhba1cの値も改善したのですが、血糖値が高かったのです。

長期指標が改善しているので、改善に向かっていると思うのです。

しかし、血糖値が高かったので、信頼できる専門医に相談しようと思っています。

私の住んでいる場所からそれほど遠くない京都の高雄病院が糖尿病治療で有名です。

高雄病院の受診を考えて見ようと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です