般若心経にも書いてある、引き寄せの法則で宇宙は自分が思った通りに作られている理由

引き寄せの法則を読んでいると、自分の思った事が現実となり願いはかなうと書かれている。

特に、神様とのおしゃべりにはハッキリとそう書いてある。

えっ、それって矛盾してない?って思ってたら実は矛盾していなかった。

般若心経にも書いてある、引き寄せの法則で宇宙は自分が思った通りに作られている理由

この宇宙は、自分が願った通りに作られていく。

自分が思った事が引き寄せられていく。

引き寄せの法則にはこの様な事が書かれている。

願い事は完了形で言いなさいとか、唱え方はいろいろあってもだいたい同じことが書かれている。

でも、これって、たくさんの人が居て、みんなが願いを願ったら、バッティングする。

だから矛盾している。

そう思っていた。

それを回避するために、多次元宇宙論も登場していた。

しかし、何も矛盾することはなかった。

宇宙は自分が作っていた。

宇宙とは自分が認識している事が全て

本当の宇宙が、どんななのか何時かわかる日が来るかもしれない。

しかし、他人が居る宇宙がどんなものなのかを知るすべは無い。

私が今いる宇宙は、私が認知している宇宙であって、他人が同じものを見ているとは限らない。

私たちは、個としてこの宇宙に居るように思っている。

しかし、それは現実でない。

私たちは、自分の脳が認識している世界に生きているに過ぎない。

果たして脳があるのかどうかも認識することは不可能だ。

もしかしたら、自分たちが、高次元生命体のコンピューターの中のシミュレーションで生きている数字の塊で無いとだれが言いきれるだろう。

だから、自分が住んでいる宇宙は、私が作っていて、私の思う通りにできている私だけの宇宙なのだ。

自分だけの宇宙に今住んでいるとすると、自分の思う通りに宇宙を変えてしまっても、なんら矛盾することは起こらない。

これで、胸のつかえを下ろして、引き寄せをすることができる。

般若心経にも色即是空 空即是色と書いてある

般若心経には、色即是空 空即是色と書いてある。

般若心経の内容を最近勉強する機会があった。

般若心経はこれまで音でしか聞いた事が無かった。

意味を理解しようとした事がなかったのだ。

しかし、般若心経には、以前から思い続けてきた自分は存在しているが、存在していないという思いと同じことが書かれていた。

色即是空 空即是色

物体はそこにあるが無い そこには無いが実はある

私が認知する物体は、私が認知するうえでは存在するが、実はそこに存在してることは証明できない。

いま私が思っている事だけが存在している。

それ以外には、自分自身に存在を証明できるものは一つもない。

我思う故に我あり

西洋でも哲学者が言っている。

お父さんは引き寄せの法則はあると思う

論理的に考えてきて、引き寄せの法則が無いという事が言えない。

この宇宙は、私の認知が全てで、私が思うように変えても誰も迷惑しない。

だったら、自分が楽しい様に変えてしまっても問題は無い。

そう思うのだ。

 

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