ひめキュンフルーツ缶が可愛い件、地方ビジネスの可能性と利点

ひめキュンフルーツ缶ってご存知ですか?
愛媛県のご当地アイドルです。
ご当地アイドルと言っても、ひめキュンフルーツ缶は売れています。
愛媛では知らない人はいないと言うアイドルグループに成長しています。
ひめキュンフルーツ缶のメンバーはかなり可愛いです。
容姿も可愛いですが、作られた感がないのがいいですね。
メジャーアイドルは、良いも悪いも作られた感じが漂っています。
ある意味、完成度が高いと言えるのかも知れませんが、歌声を聴いても聞き分けしずらい。
でも、ご当地アイドルは、作られた感がなく、天然にかわいいです。

 

ご当地アイドルに見る、地方の利点とは?

東京に比べて、経費が格段に安い点が上げられます。
地方に本社を移転する企業も増えているぐらいです。
情報に距離がなくなったために、場所はどこでもよくなったわけです。
アイドルも同じと言えます。
東京でのプロモーション活動には経費がかかります。
しかし、地方であるなら、いろいろな人が協力してくれるわけです。
 
地方はイベントに飢えています。
メジャーアイドルは、大都市にしかやってきません。
収益性を考えると、東京で何回も公演した方が儲けが大きいわけです。
イベントが少ない点は、地元でイベントを企画しても需要があると言う事になります。
イベントに飢えている地方の人達は、コアなファンとなってくれる可能性があります。
ドンと大きく稼ぐ事ができなくても、維持していく事は地方の方が容易いかもしれません。
 
ご当地アイドルは、現在数多く存在していますよね。
以前は、アイドルになろうと思うと、春子さんのように上京する必要がありました。
現在でも基本的に変わっていませんが、上京する意外の方法が可能になり始めています。
それはネットの発達です。
アイドルをはじめ、芸能界は広告業界と密接に関連しています。
アイドルがCDの売り上げだけで成り立っているわけではありません。
広告に出演するなどして、企業等にスポンサーになってもらう事で、収入を得る事ができるわけです。
広告媒体が、テレビや雑誌、新聞だけだった当時は、東京でしかアイドルを作り出せませんでした。
テレビの番組のほとんどは東京キー局で作られています。
東京にしかキー局が無いわけですから、芸能人の需要も東京に偏る事になります。
 
しかし、現在はマネタイズ方法が多岐にわたっている時代です。
芸能人を半ば引退に近い状態のタレント達が、テレビに出ている時以上に稼いでいるって話もあります。
有名になるだけで集客能力がある。
集客能力があるところにはお金が動きます。
ファンがいると言う事は、お金が入ってくる可能性があると言う事です。
この有名度合いは、全国的でなくても構いません。
何十万人が知っていなくてもいいのです。
コアなファンが数千人いるだけで年間何億円も稼いでいる人もいるわけです。
地方に特化して、地方の有名人となってもマネタイズの方法はあるわけです。
 
更に収入源の大きな部分を占めていた広告事態が変わり始めています。
多くの企業が、費用対効果で見た場合、マスメディアへの広告を行うより別の方法へ広告を変更した方がいいと思い始めています。
何処にいても発信する事ができ、そこに広告を載せる事が可能です。
地元に特化している事で需要がある分野もあるわけです。
 
 

可愛い人ほど保守的と言う事実

以前、久米宏の経済スペシャルで東京から美人が減っていると言う番組をやっていました。
可愛い女性達は、意外と臆病です。
地方が悪い環境でなくなったため、地方の美人ほど恵まれた環境はないかもしれません。
親元で暮らせばお金の心配はありません。
自由になるお金は多いです。
男性も好意的に接してくれる。
友達も多い。
これ以上リスクを抱えて東京へ行く必要が無いと言う事です。
 
東京は、住むところではなく、たまに行くところになったわけですね。
だから、東京に美人が居なくなったと久米宏さんの番組でいっていたわけです。
以前に、秋元康さんが、地方に姉妹グループを出す理由が、地方から出てこない可愛い女の子のスカウトの意味があるのではないかと書いた事があります。
東京に連れ出すのではなく、地方でアイドルにしてしまおうって動きが起こっても不思議ではないですよね。

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