北海道よ独立せよ!

北海道の経済力は北欧諸国と同じ

北海道の経済力がどれぐらいのものかご存知だろうか。
とかく雇用問題等で取りざたされる北海道だが、実は経済力は北欧の国々と同じぐらいある。
北欧の国々は、1国で世界でも豊かな国々として存在している。
北海道も本州からのしがらみを排除すれば、北欧以上にやっていけるのではないだろうか。
もちろん、それで行くと東京はカナダと同じぐらいの経済力を持っている。
経済力だけで判断できるわけではない。
しかし、北海道は中央に向いた予算の使い方や、中央からの紐付き予算で運営しなければ、よりよい地方行政ができる様に思う。
だから、いっそ独立して北海道が一つの国となると考えたなら、違った経済運営ができるのではないだろうか。
全てが中央を向いている政治や経済を考え直す。
自治の考え方を帰ると経済政策も変わるはずだ。

北海道は、北海道だけで展開している企業が多い

北海道は、島として独立しているからだろうか、北海道だけで成功している企業も多い。
セイコーマートがその最も最たる存在。
北海道でコンビニに行くとき、かならずセイコーマートに行く。
コンビニは商品が高いと言うのは本州の話。
セイコーマートは、スーパー並に商品が安い。
オリジナルブランドも展開していて、安く商品が提供されている。
さらに、他のコンビニより品揃えも豊富。
セイコーマートは、北海道にこだわり、北海道内で商圏が回る様に会社を運営している。
北海道の工場を助け、北海道で生産した物を北海道で売る。
この経済活動が成り立つのは北海道ならではだ。

自給自足できるのは北海道だけ

日本で、自給自足して行くことが可能なのは北海道だけだ。
北海道は、北海道で閉じてしまっても飢えずにやっていける。
これは北海道の強みだろう。
日本で考えるととても自給自足できないが、北海道だけなら可能なのだ。
中央集権的に日本で考えるのではなく、地域で考えたとき経済のあり方は変わる。
北海道は独立した方が豊かになりそうな場所なのだ。
そう考えて地方自治を見直してみると日本全体でも自治のあり方が変わる。
まず県や地方で独立しても成り立つ経済圏を考え見る。
すると別の物が見えてくる。
独立すると考えると、東京と同じ様なインフラは必要だろうか?
要らない物にお金を賭けてはいないだろうか。
経済をミクロから見直してみることが必要な時代だと思われる。

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