子供を褒めて育てるといい理由

人間の持つ性情のうちで最も強いものは、
他人に認められることを渇望する気持ちである。

アメリカの心理学者の方が言っている言葉です。
子供は褒めて育てなさい。
よく言います。
褒められると嬉しくて、ついつい頑張ってしまう。
そんな事ってだれでもありますよね。
アイデア
 

褒めると言う事は、相手を認めると言う事。

あなたのそこがいい!って、認める事です。
だから、認めていますよって事に成りますよね。
叱る事で認めている事と思えませんよね。
誰かに認められるから自分が存在している意味がある。
認められる人を好きになりますし、認められるから、期待を裏切らない様に頑張ります。
自分が存在している事の証明が、他人に認めてもらうって事だと思います。
人は、生まれながらに、自分の存在意義を探し求める生き物。
気には留めなくても、自分の存在意義を探しているのです。
そして、存在意義を感じられるのが、他人に認められると言う事な訳です。
 

子供を褒めて育てるといい理由

そもそも、褒めていれば、ポジティブシンキングが根付きます。
叱られてばかりいると、どうしてもネガティブシンキングになってしまいますね。
褒められている事が嬉しいから、また褒められる様に動く。
その時の気持ちはポジティブです。
ポジティブシンキングであればやる気も出てくると言う物ですよね。
 

スポーツ選手こそ褒めて教えろ!

スポーツ選手に如実に現れるのが、追いつめられたときの違い。
スポーツ選手はプレッシャーがかかります。
プレッシャーがかかる時に自分の最高のパフォーマンスを出せるのは、日々の練習によるもの。
しかし、ピンチになり、さらにプレッシャーがかかった時に強いのが、褒められて育った選手です。
コーチ等から指摘された事を選手は考え続ける物です。
脳科学的にも、脳は常に問いかけに対する答えを探し続けると言われています。
悪い事ばかり指摘されていると、悪い時のイメージが頭の中に強く残ります。
追いつめられてのプレーのときミスするのは、このイメージが体現されるからです。
だめなイメージだとわかっていても、一番意識したイメージが出てしまうのです。
所が、普段褒められている選手は、良い所が一番にイメージされます。
そして、追いつめられた時にこそ、一番良いプレーができるわけです。
 
 

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