ホンダジェット量産1号機が初飛行!

ホンダジェットの長い道のりに第一段階クリア

ホンダが作るプライベートジェット。
その話を聞いたのは何年前の事でしょうか。
もうずいぶん昔に1号機が飛んでいた気がしていたのです。
それが、量産1号機が2014年6月27日に初飛行したそうです。
やはり、飛行機というのは、他の乗り物に比べて時間がかかる物だと痛感しました。
安全性能が段違いに要求される航空機。
長年の実績と照明が無いと認証されないわけです。
今回、ホンダジェットの量産機も米国連邦航空局(FAA)の型式証明を受けて、飛行開始することができる様になったわけです。
ホンダジェット
 
VIA Response

2015年デリバリー予定

Responseに掲載されている記事によると顧客へのデリバリーは2015年を目標に進められている様です。
プライベートジェットとなって、個人に引き渡されるのか、プライベートジェットを運用する会社に引き渡されるのかわかりません。
どのような人が受け取るのでしょうか。
堀江貴文さんは、livedoorの社長として絶頂期にプライベートジェットを購入したとのことです。
しかし、ほとんど乗ること無く収監されたことが残念だと言っていました。
ただ、プライベートジェットは半分は投資物件の様です。
自分が使わない時は貸し出しを行い、収益を上げることができるのです。
リゾートホテルオーナーと同じ様な感じですね。
堀江さんのジェットは、結構収益を上げていたそうです。
初期の投資をクリアできれば、収益を上げてプラスにすることも可能だそうです。

エンジンを何処に置くかが大切

ホンダジェットと言えば、エンジンの登載位置が特徴的です。
主翼の上、少し後ろ目にジェットエンジンが登載されています。
エンジンは、前にではなく後ろに登載する方が静かです。
もちろん、エンジンの横が一番うるさいのですが、後ろもうるさい事は、飛行機に乗った経験が有る人は体験済みでしょう。
この問題を解決するために、多くのプライベートジェットが機体の後部にエンジンを登載しています。
旅客機も、ボーイング727やMD-90などはエンジンの後部に登載されているので、機内が静かだった事を覚えています。
しかし、機体を安定させるには主翼の下辺りに取り付ける方がいいのです。
ただ、小型の機体では、大きなエンジンを主翼の下に登載するのは難しいのです。
機体の下の空間を大きく取らないといけなくなり、車輪を長くする必要がでてくるのです。
強度的にも機体高は低い方が良い。
この全ての点をクリアするエンジン登載位置がホンダジェットの主翼上部後方なのです。

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