HUNTER×HUNTERの能力と勝負の考え方が面白い!

HUNTER×HUNTERでビスケが語る、能力と戦闘結果

HUNTER×HUNTER21

HUNTER×HUNTERをご存知でしょうか?

人間の中にある生体エネルギーを使って、特殊な能力を身につける念が登場します。
念は、人間の誰もが持つことのできる能力です。
もちろん、才能がモノを言う能力です。
しかし、才能があっても努力を怠ると使えない能力でもあるのです。
このHUNTER×HUNTERの話の中で、主人公の1人キルアが兄の能力により安全に戦うことを義務づけられていると言う話があります。
敵の能力を見積もって、安全マージンを多く取って戦うキルアに、師匠であるビスケが語る、能力と戦闘の結果の話が面白いのです。
 
HUNTER×HUNTER戦闘値

才能には千差万別ある

この話、能力には絶対値が無いと言うことです。
アビリティは数値で明確に出てきません。
能力には、相性と言う物があります。
相性が良ければ、相手の戦力が自分の何割か上でも勝てるかもしれません。
ビスケは、キルアに、調子のいい時は調子の悪い格上の相手に勝てる可能性があると語ります。
そして、その調子の善し悪しにはバラツキがあり、バラつきに遺憾によっては、全ての人に可能性があると言うのです。
 

どう才能を活かすか

だれしも、才能があります。
もって生まれた才能の大小はあるでしょう。
神は、二物も三物も与えます。
でも、自分の才能は変えることはできません。
自分の才能を見極め、自分の才能の生きる所で勝負する。
地の利を得た軍隊が負けない様に、自分の戦うべき土壌を見極め、常に自分の土壌で戦うと、才能が少なくても、少ない才能を有意義に活かせます。
 

器用貧乏

器用貧乏って言葉があります。
器用貧乏は、本当にある話です。
器用だから何でもできる。
何でもできるから、なんでもかんでも手を出して、どれにも一極集中できない。
すると、一極集中している才能で自分に劣る人に負けてしまうのです。
努力するのは当たりまえ。
努力を、どこへどれだけするか。
これが大切ですね。
自分の才能が無いことに、しかも分散して努力していては、絶対に成功しないのかもしれません。

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