イケダハヤトさんの言う掛けた時間と質こそ命って事に納得

イケダハヤトさんが語る、成功の極意

能力を鍛えていく上で最初に突きつけておきたいのは、
成功やポジションを勝ち得るためには、
とにかく時間をひたすら掛けることが大切だということです。

この事には納得せざるを得ない。
イケダハヤトさんが、現在執筆中の本の抜粋だそうです。
そう、時間を掛けてって口では簡単に言うが、実は難しいこと。
一つの事にそんなに時間を掛ける根性が無い。
無理なんです、そこまで時間を掛けて、しかも集中するなんて。
その点、一つの事に没頭し、続ける事のできる人は凄いと思う。
 

才能は費やした時間で覆せ

すぐに飽きるって事も障害の一つですが、歳をとると、見極めた風にやめる事が多い。
これをやっていても得にならないなんて、さも解りきった様に振る舞って辞める。
 

本当のところ、大概の才能の差は時間で補える。

すぐに上達するとか、程度の才能の差なら、練習量で何とでも差を埋める事ができる。
もちろん、最高到達点の違いは、才能が出るとは思う。
しかし、普通の社会で何かを成す時、一番でなくていいときがほとんどだ。
ならば、時間をかけた者勝ちってのはあたりまえ。
イケダハヤトさんの言う、

毎日10時間書くブロガーと、
週末に1時間だけ書くブロガーでは、
実力の差があるのは当たり前ですから

という事になるわけだ。
 

続けられない

ところが、そこまで続けられない。
続ける事はかなり辛い事が多い。
好きなことでも、そこまで続けられないって事がほとんどだ。
イケダハヤトさんは、カードゲーム等にかなりの時間を費やしていたそうだ。
人が真似できないほど時間を費やしたら、余程の才能の差なんか問題にせず勝てるという訳だ。
続けるには根性がいる。
根性を決めて取り組めば、成せない事は無いのかもしれない。
根性論が嫌いな私ですら、最後は根性を決めたやつが勝つ!そう思う。
私は、もとつまらない事だが、テレビの情報系番組が好きで、一日8時間近くテレビを見ていた時期が合った。
NHK特集(現在のNHKスペシャル)や、NHKのドキュメンタリー番組、ニュース、その他の情報けい番組を見ていた。
いくらテレビの番組と言っても、8時間も見ると流石に知識がつく。
さほど本を読んでいなかった時代でさえ、大人もビックリするぐらいの知識があった事は自慢できる。
好きでもなかなか時間を費やす事が難しいのであれば、費やしたもの勝ちと言う事。
どれだけ集中して時間を費やせるかがポイントなんだろう。

Follow me!