とある魔術の禁書目録を三期が始まる前に見る事にした件

とある魔術の禁書目録を、とある科学の超電磁砲は見てたんだけど、インデックス見て無かったので見てみることにしたのだ。

とあるシリーズは、ラノベですでに新説・とある魔術の禁書目録まで出ている人気の作品ですよね。

特に超常の力で戦う所が面白いですよね。

 

とある科学の超電磁砲ととある魔術の禁書目録

人間は自分の思考を現実化できる。

自分の思考を現実化できる能力を獲得した人を能力者と言う。

能力者に普通の人が対抗するために編み出したのが魔術。

その様に冒頭で説明されている。

なんだか引き寄せの法則と同じ様な感じの話。

自分の頭の中で計算して現実化できる人。

それが能力者。

とあるシリーズの中では、能力者は超能力者、大能力者とレベル分けされている。

魔術は、普通人しか使えない。

だから、普通の人は、自分の思考を現実化することはできない。

超能力者は、自分の頭の中でいろんな計算を緻密におこなって、現実世界に具現化できるみたい。

でも、普通の人はそんな頭を持っていない。

だから、魔術の式や魔方陣なんかを用いて、世界を変える。

色んな人が、長い時間を使って計算した結果の式や魔方陣を用いるってわけ。

超能力者は、これを頭の中だけでやってしまう天才と言うわけだ。

要するに、能力と魔術は、暗算するか紙に書いて計算するかの違いのようだ。

頭の中で計算して超常の力を発揮するのは魔法科高校の劣等生と似てる。

設定がしっかりしていない話は好きではないのだ。

それなりに世界がまとまっている設定ができている事が私が話を好きになる条件。

能力レベル0の最強の無能力者上条当麻

とある魔術の禁書目録の主人公である上条当麻はレベル0の無能力者。

しかし、実は右手に恐ろしい能力を持っている。

魔術であれ、能力であれ、異能の力は彼の右手の前では霧散する。

彼の右手に宿っている「イマジンブレーカー」で。

イマジンブレーカーは、神のご加護をも霧散させるため、彼にはツキが無い。

運が悪い。

能力者は、全て頭脳明晰である。

その頭の中で計算し、世界を改変していくわけである。

上条当麻は、無能力者でありながら、頭は悪くない様に思われる。

勉強は苦手そうだが、思考力はあるようでなのだ。

一見なんの能力も使えないレベル0の無能力者が、「イマジンブレーカー」で最強のレベル5「アクセラレーター」をも倒してしまう。

こういった話ではありがちだけど、最弱だと思っていたやつが、実はすごい能力を持っていて、勝ち誇っていた敵を倒す。

これは、少年向けのお話のだいご味だと言える。

上条当麻に行為を寄せる学園都市第三位の超能力者、レールガンこと御坂美琴

御坂美琴は、学園都市第三位のレベル5で超能力者。

生体電気を操る事ができる。

電気を使って、磁力を操る事ができる。

電気を感知する事もできて、コンピューターにも直接アクセスできる。

データの改変も可能な応用の効く超能力者だろう。

レールガンの異名の理由は、彼女が硬貨を磁力の力を使って加速して超電磁砲にして打ち出すから。

超音速で打ち出される硬貨はすさまじい威力となる。

頭脳も明晰で、中学生にして上条当麻の宿題をすらすら解いてしまう。

10万3000冊の保存する生きている魔導書図書館インデックス

とある魔術の禁書目録の名前の由来であるインデックス。

インデックスは少女の名前であるが、彼女の脳の中には、古より人間が完成させた魔術が収められた魔導書が記録されている。

その数なんと、10万3000冊

その膨大な情報の為にインデックスは定期的に記憶を消さないといけない状態だった。

しかし、上条当麻の働きで救われる。

それ以来、上条当麻と生活を共にしている。

 

 

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