三期丹波小商い塾思ったみんなが思った「犬はあかん」

三期丹波小商い塾の第三回目を受けてきました。

小商い塾は、最初みんなのタイムラインを作ります。

過去にあった出来事を、記憶が残っている所から遡るのです。

遡った記憶が、テンションが上がった体験なのか、下がった体験なのかを分けていくのです。

すると、自分が何にテンションが上がって、何に下がるのかが見えてきます。

三期丹波小商い塾思ったみんなが思った「犬はあかん」

タイムラインを作ってくると、大切な人との別れの場面が登場します。

これは避けては通れない部分。

もちろん人との別れもありますが、ペットとの別れもあります。

まだ肉親が生きているメンバーが多い中で、同一の体験となるのはペットの方です。

特に犬はあかん。

犬との別れは、体験しているメンバーが多くて、一人のエピソードにほとんどのメンバーが共感。

「犬はあかん」と言いながら涙ぐむ。

いい大人の男ばかりなのですけどね。

三期丹波小商い塾で垣間見たやりたい事か出てくる瞬間

人は、自分がやれると思わないと、頭に浮かばない様にできています。

これは防衛本能。

やれると思っていない事を次々妄想していたのでは何事もおこなえません。

たまにこの防衛本能的機能が欠落して、なんでもやってしまう人も居る。

なんでもやろうと思えばやれない事は無いのではないか?

やれないと思っていたのは思い込みではないか。

そう思ってくると頭の中に「ふっ!」と浮かぶことが出てくる。

やりたい事が出てくるのです。

周りの人の影響も大きい。

ドリームキラーが居るとやりたい事が姿を消す場合があります。

ところが、周りの人がやれるやれると言っていたり、

実際に何かを始めていたりすると、

自分もできるのではないか?

自分の出来る事は何だろうと考え始める。

すると意識はやりたい事は何か?に向いているので、頭に浮かんでくると言うわけです。

自分を振り返ると全てはそこにある

自分を振り返れば、そこに何が楽しくて何が楽しくないかは出ています。

幼くて純粋で、親にそんな事はしてはダメと言われる前の自分。

なんでも興味があって、いろんな事ができると思っていた自分。

そんな自分がやっていた事が、本当に自分が楽しい事なのではないかと思うのです。

タイムラインって面白い

タイムラインは、自分のワクワクを純粋な自分に問い返す旅。

なんでもできる自分を振り返ってみる。

それと同時に何が起こって「怖い」「苦しい」の気分が出てきたのかも探ります。

小商いとブログの親和性の高さに気づく

小商い塾は、大きな事業を始めるための起業塾ではありません。

自分の周りの人を対象に、小さな商いを初めて、自分で稼ぐ能力を付ける塾。

地域密着、スモールビジネスと言えばブログと親和性が凄くいい。

キーワードもニッチ。

だけど地元の人は検索しそうなキーワード。

そんなキーワードはライバルも少ないしすぐに上がります。

ブログを少し詳しく書くだけで検索される可能性が高い。

でっ、開業するときにはお客さんとなってくっれるファンが見つかります。

田舎でのスモールビジネスほどブログを利用するべし!

これは確実ですね。

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